僕が仕事を辞めるまで

元銀行員の大学職員が仕事を辞めるまでの軌跡。大学職員と資産運用等について適当に書いてます。ツイッターフォローもお願いします!@takasho1140

大学職員の志望動機を読みまくろう!現役大学職員35名分のES志望動機を一挙掲載!④

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大学職員の志望動機を読みまくるシリーズ第4弾。

 

35名の現在も現役で働く大学職員の内定当時の志望動機を公開。

 

ひたすら読んで志望動機の書き方、内定する志望動機のパターンと傾向を読み取り、自分の志望動機に活かそう。

 

注意事項は以下の通り。

①新卒が多いですが、中途の志望動機も載せています。

②中には内容が似通ったもの、微妙なものもありますがご容赦下さい。

③学校名等、大学を特定する固有情報は「貴学」等の普通情報に置換してます。

④掲載している内定者の志望大学は異なる場合があります。

⑤題名には「新卒/中途」の表示と管理人評価をA,B,C,Dで記載しています。

 A:内定獲得に有利に働く可能性がある

 B:可もなく、不可もない

 C:内定獲得に不利に働く可能性がある

 D:内定獲得に不利に働く可能性が高い

⑥「ですます調(敬体)」は「だ・である調(常体)」に変更しています。

⑦志望動機の公開は1記事につき5つまでとし、分割での公開となります。

⑧合計公開数は増減する可能性があります。

 

ではどうぞ。

 

1.新卒採用【D】

貴学への「愛着」こそ私が貴学職員を志望する一番の理由である。強い憧れを抱いて貴学に入学し、最高に充実した4年間を送る事が出来た。今度はその環境を提供する立場として貴学の力になりたい。

 

昨今、大学職員に求められる仕事は増加傾向にある。一貫教育を通じて幅広い学生を受け入れ、日本有数の制度を実施する貴学の社会的意義は大きく、改めて魅力的な組織だと感じる事が出来た。

 

裏方のように地道な作業を通じて人をサポートする事に喜びを感じる自身の性格や様々な業務を経験し、常に学び、追及する上昇志向が強い私の性分に合っていると思った。

 

2.新卒採用【C】

「今後も常に世界の学生にとって魅力的な母校であって欲しい」という願いから、それを支援できる貴学職員を志望する。貴学は現在も大変人気な大学であり、予備校の講師の経験からもその人気の凄さを日々感じていた。そこには貴学がこれまで積み重ねてきた歴史と実績がある。学内の講義で創立当初より貴学が常に最先端の教育を日本に持ち込んだ事を学び、社会に与えた影響に大きさにとても感銘を受けた。貴学の他に代え難いこの魅力を後世に絶やす事なく伝えていきたい。それが出来る大学職員として、貴学の魅力の継承を通じて自身の願いの実現に挑戦したい。

 

3.新卒採用【C】

貴学体育会空手部が持つ「左文右武」の精神を貴学職員として築いていきたいと考えている。今までお世話になった貴学で働き、卒業生や教員、他の職員達と共に今まで蓄積されてきた貴学の伝統を受け継ぎつつ、新たな可能性を探る事で貴学の発展に寄与していきたい。部活動、学業を通して学んだ貴学伝統の新たな形成に尽力したい。

 

4.新卒採用【D】

貴学職員を志望する理由は下記2点。

 

①「教育」に関わる仕事である点。

②「社会に大きく貢献できる」点。

 

幼い頃から教員を志望していた為、大学では教職を取るべく活動していた。しかし、就職活動時期に入り、OBや様々な企業担当者の話を聞く中で、企業活動を通じて社会発展に貢献する魅力に気付き、この2点を網羅する大学職員という職種に興味を持った。

 

日本最高峰の教育機関で、優秀な人材を社会に送りだす事で社会貢献を行う貴学職員で教員と生徒のパイプ役として社会発展に貢献していきたい。

 

5.中途採用【B】

要件定義工程から最先端ITの活用を検討できる点に強い魅力を感じ貴学職員を志望している。AIの発展から現代のシステム開発はデータ集計、計算だけでなく、プログラム自身が学習し、単体で問題解決や予測を行う事が可能となる時代に移行しつつある。大学業界は今後、教育・研究事業における構造的データの分析、効率化だけでなく、大学病院等、医療環境における非構造データを活用した患者情報の分析や、AI診断等、最先端のIT技術活用が期待される業界である。貴学は業界の中でも特にその導入、発展に積極的に取り組んでいると聞く。貴学職員としてその最先端の取り組みの一端を担うべく、この度志望に至った。

 

現職では入社以来10年間、SEとして、顧客課題の解決に資するシステム開発業務に従事してきた。課題をいかに解決するのか、その為のアプリケーションを開発する過程で、課題解決だけでなく、顧客にとって更なる利便性、付加価値をもたらす様に試行錯誤してきた。そこで培った課題解決力を今度は貴学の一員として発揮し、時代を先導する貴学の進展に貢献したい。

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