僕が仕事を辞めるまで

元銀行員の大学職員が仕事を辞めるまでの軌跡。大学職員と資産運用等について適当に書いてます。ツイッターフォローもお願いします!@takasho1140

大学職員の志望動機を読みまくろう!現役大学職員35名分のES志望動機を一挙掲載!①

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大学職員の志望動機が分からない人は内定した大学職員の志望動機を読みまくろう。

 

35名の現在も現役で働く大学職員の内定当時の志望動機を公開。

 

ひたすら読んで志望動機の書き方、内定する志望動機のパターンと傾向を読み取り、自分の志望動機に活かそう。

 

注意事項は以下の通り。

①新卒が多いですが、中途の志望動機も載せています。

②中には内容が似通ったもの、微妙なものもありますがご容赦下さい。

③学校名等、大学を特定する固有情報は「貴学」等の普通情報に置換してます。

④掲載している内定者の志望大学は異なる場合があります。

⑤題名には「新卒/中途」の表示と管理人評価をA,B,C,Dで記載しています。

 A:内定獲得に有利に働く可能性がある

 B:可もなく、不可もない

 C:内定獲得に不利に働く可能性がある

 D:内定獲得に不利に働く可能性が高い

⑥「ですます調(敬体)」は「だ・である調(常体)」に変更しています。

⑦志望動機の公開は1記事につき5つまでとし、分割での公開となります。

⑧合計公開数は増減する可能性があります。

 

ではどうぞ。

 

1.新卒採用【C】

学生の成長を支える仕事がしたい。学生時代に過ごす環境はその後の進路や人生に大きな影響を与える。未来ある学生の可能性を少しでも広げられるサポートがしたい。

 

貴学では授業やサークル活動を通じて様々な経験を積む事が出来る。自分自身、国際交流のサークルを通じて貴学のネットワークや海外制度を利用し、素晴らしい活動が行えた。特に貴学やOB達の支援に支えられながら行った日本で働きたい留学生達との企業訪問では彼らの日本生活の後押し、可能性の拡大に貢献出来たと感じている。この経験を今後貴学職員として活かしていきたい。

 

また、貴学で行われている一貫教育で学生達は常に上級生の姿を確認する事ができ、その姿を通じて具体的な目標を作り、夢を育む事が出来ると感じている。大学という一時だけでなく、成長段階に応じた日々の学業支援、留学支援、将来のキャリア支援等、多角的にサポートし、そのネットワークを広げていける仕事に魅力を感じている。

 

2.新卒採用【B】

社会において最も重要である「人」を育てる事で社会に貢献したい。当初は教育を通じてこれを成し遂げようと教職課程を履修した。カリキュラムについて研究する中で、直接学生を教育する「教員」より、学びの仕組作りに尽力する「職員」の方がより多くの人々に貢献できると気付いた。教育機関の中でも最も多様な人々の学びに関われる大学が自身の目標の実現に最も適した環境であると考えてた。

 

人と人との繋がりが最も強い大学であると考えた為。教育、研究が人と人との間で行われるものである以上、自発的で強固な繋がりを持つ貴学こそ長期に渡って発展できる大学であると感じている。貴学の世界規模の人的ネットワークを構築・拡大に貢献し、世界に通ずる人材育成を担うという自身の夢の実現に向けて尽力したい。

 

3.新卒採用【A】

貴学の職務に関心を持ったきっかけは入学直後より取り組んだ貴学における留学生支援活動の際に、教務課の担当職員の方々の仕事に対する熱意や真摯な態度に触れる機会に多く恵まれた為だ。その後、教育・研究を中心に実に多様なフィールドがある事を知り、それぞれの職域で自己の可能性を追求している職員の方々の存在を目の当たりにした。それら全ての仕事が人や社会の成長に直結する貢献度の高い職務である事に強い意義を感じ、自分自身も大学業界に従事したいと考えるようになった。

 

また、貴学での弓術部での活躍を通じた全国大会での優勝後、学内のメディアに取材、掲載された事、学長賞を授与して頂いた経験を通じて貴学学生としての誇りを強く意識するようになった。卒業後も一卒業生としてではなく、貴学そのものに身を投じて貴学ブランドの更なる構築と向上に携わりたいと考え志願に至った。

 

4.新卒採用【D】

大学の運営に関わり、教育・研究のサポートがしたい。当初は教員として教育・研究に携わりたいと考えていたが、とある理由から断念した。しかし、それでも教育・研究に携わりたいという気持ちが強く、教員・学生のサポートができる大学職員を志望している。

 

その中で貴学を志望する理由は貴学に恩返しがしたいという思いがある為だ。貴学で過ごした大学生活は私にとって掛け替えの無い時間だった。これらの理由から貴学職員を志望している。

 

5.中途採用【A】

「国際社会に貢献する人材」の育成に貢献したいと考る。世界に通用する日本の技術、製品、企業は全て「人」の力で支えられている。

 

現職では各種企業における業績管理システムの販売を通じた経営支援に従事してる。システムの機能が経営に与える影響は当然大きい。しかし、経営の向上はいくら最先端のシステムを導入しようと達成できるものでは無い。そこにいる「人」材の育成、成長を疎かにしては企業としての成長は止まり、企業活動の根幹にある社会貢献も頓挫してしまう。現職の経験を通じて社会貢献に必要なのは優れた製品やサービスではなく、何よりも「人」の育成であると痛感した。

 

今後も世界を取り巻く環境は激しく変化し、先行きは不透明だ。貴学の時代や国境越え受け入れられてきた教育理念は「人」作りの本質に迫るものである。貴学の運営に携わり、より多くの「人」を世の中に送り出す事で、国内外問わず、広く世の中に貢献していきたいと考え貴学を志望した。

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