僕が仕事を辞めるまで

元銀行員の大学職員が仕事を辞めるまでの軌跡。大学職員と資産運用等について適当に書いてます。

大学職員は無口!?職場がくっそ静かな理由を今明らかに!

 

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転職の為、大学に卒業証明書を取りに行った管理人は戸惑っていた。

 

大学職員...職場静かすぎない...?

 

銀行とはうって変わって静かすぎる職場に管理人は若干の恐怖を感じると共に、

 

暇すぎて声も出ないってか...?

 

と、大学職員の仕事の在り方をうらめしく思っていた。

 

その後、大学職員に転職して改めて体感する事になる「職場の静かさ」。

 

今日は働いた上で感じたこの静寂の理由を知って貰おうと思う。

 

業務が縦割り

理由は大学職員の業務分担にあった。

 

大学職員の業務は担当制。

 

チームで対応するという事がほぼ無く、完全個人プレーの業務体制で日々事務作業を行っている。

 

チームで行わない為、他者との関わりが薄い。

 

話すきっかけといえば電話の取次ぎか、窓口での呼び出しの時だけ。

 

そもそも業務上会話するチャンスが少ないのだ。

 

管理職とのバトルが皆無

だが業務が担当制なのは前職の銀行も同じ。

 

この静寂にはまだ理由があるはずと考えた管理人はまた1つの理由に気が付いた。

 

それが、

 

 

「管理職との会話無さ過ぎ状態」

 

 

管理人の大学、職場では管理職の「再監」、いわばチェックが無い。

 

銀行員では考えられないが、現在の職場では課員の業務について管理職の確認がほぼ無く、そのまま業務が完結してしまう。

 

良く言えば「裁量が大きい」とも言えるが、このおかげで管理職との会話は銀行に比べれば皆無。

 

管理職とのやり取りが無ければ怒られる事ももちろん無い。

 

飲み会での管理職の愚痴への共感もなければ、課員の結束力もそれほど生まれず、ただただ仕事をこなすだけの日々。

 

敵がいない平和で変わり映えしない毎日に慣れている大学職員の絆は薄く、ますます個人プレーが強まっていき、会話が生まれる兆しはない。

 

絆が浅く、交流がさらに無くなっていく

業務的な関わり、会話が無い中お互いを知ろうと言う気も起きず、交流はどんどん少なっていく。

 

飲み会は当然のように無く、あっても歓送迎会ぐらい。

 

業務後に飲み行くというのはほぼほぼ無い。

 

飲み会に誘いたくても皆遠慮しがち。

 

結果直帰して、家でテレビを見るような日々を送ることになる。

 

要するに一匹狼が生まれ、戻れなくなるのだ。

 

まとめ

大学職員の職場が静かなのは「絆の薄さ」にあった。

 

お互いに干渉せず、関わろうとしない業務体制から形成される人間性が原因と管理人は判断した。

 

まぁ、ただ単に管理人が呼ばれていないだけという可能性も否定できないが、

 

それを認めてしまうと耐えられないのでその可能性は今回は無視。

 

 

 

以上。

 

管理人がもっと職場で飲みたいよという話でした。

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