僕が仕事を辞めるまで

元銀行員の大学職員が仕事を辞めるまでの軌跡。大学職員と資産運用等について適当に書いてます。

【管財部門編】大学職員ってどんな仕事してんの?

 

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大学職員は何をしているのか?

 

転職前の管理人は「事務を行っている」と大雑把なイメージしか持ってませんでした。

 

しかし面接に臨むにあたってそれだけでは不十分。

 

志望する部門・部署の業務内容が分かっていなければ面接で

 

「働いてから理想とのギャップでストレスが溜まってしまうかも...」

 

と思われます。

 

そこで当ブログでは今後大学職員が何を行っているのか部署別に説明していきます。

 

シリーズ化していくので是非参考に。

 

今回は管財部門について。

 

管財部門の目的

管財部門は「大学内の"財"産を"管"理する」事を目的として部署。

 

大学内の物資や資産を管理し、それらを運営・維持するのが仕事。

 

管理する財産は消耗品から土地・建物等の固定資産がメイン。

 

固定資産の例を数件挙げておく。

①有形固定資産 → 土地・建物・機械・図書等

②無形固定資産 → 借地権・著作権・ソストウェア等

 

具体的業務内容

 

管財部門の具体的な業務内容は下記の通り。

 

①資産管理業務

・固定資産の購入/台帳管理

・物品管理/貸出

・美術品/樹木/備品管理

 

②施設運営管理業務

・食堂/駐車場運営管理

・委託業者(購買/食堂/警備/清掃等)契約/管理

・施設環境保守/修繕

・工事関係予算作成/実行/管理

・不動産売買/賃貸借/交渉/契約

 

④資金管理業務

・各種支払台帳処理

・研究関係費管理

 

まとめ

管財部門は「財産を管理」する部門。

 

業務は大きく分けるとこんな感じ。

 

①大学における備品の購入・管理・貸出

②大学における利用施設(購買・食堂・駐車場等)の委託・運営・管理

③不動産の保守・修繕・管理・賃貸借・売買

 

以上、管財部門でした。

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