僕が仕事を辞めるまで

元銀行員の大学職員が仕事を辞めるまでの軌跡。大学職員と資産運用等について適当に書いてます。ツイッターフォローもお願いします!@takasho1140

30過ぎても実家暮らし!?大学職員が副業すべき理由トップ3!

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大学職員は副業した方が良い。

 

銀行員から大学職員に転職して純粋にそう思った。

 

その理由について今日は紹介すると共に、今後ブログ内で紹介していく副業を一緒にチャレンジしたり、管理人の副業状況を見守ってくれる人がいてくれると非常に嬉しい。

 

では行ってみよう。

 

時間的拘束力の無さ

民間企業に比べると大学職員は時間的に余裕がある。

 

繁忙期こそ忙しく、残業も60時間を超える場合があるが、それ以外の期間については定時帰宅する機会も多い。

 

要するに時間が余る。

 

その後飲み会に行くという事も稀なのでよっぽどのリア充でない限りは直帰。

 

家に帰宅してご飯を食べてお風呂に入ってもまだ19時というのもざらだ。

 

家に帰って特にすることも無く、テレビを見るなんて生活を定年まで続けるのは非常にもったいない。

 

趣味や暇つぶしというていで始め、時間を効率的に使う事をお勧めしたい。

 

金銭的余裕の無さ

また、家に定時直帰すると問題になるのが「残業代」だ。

 

残業代が無ければ支給されるのは基本給のみ。

 

新卒時の大学職員の基本給はせいぜい20万円ちょっと。

 

ここから税金や社会保険料等が引かれると支給額は14~15万円。

 

これで閑散期を乗り越えなければならない。

 

実家暮らしならまだしも、一人暮らしとなると家賃、生活費を差し引けば残りは5~6万円。

 

とても貯金をしていく余裕はない。

 

そのせいか一人暮らしのタイミングを逃し、30歳を過ぎてもまだ実家暮らしの職員がいたりする...。

 

そんな大学職員生活を送るのは管理人は絶対にごめんだ...。

 

法的拘束力の無さ

大学職員の副業を遮るものは何も無い。

 

管理人が大学職員に転職する前の銀行では為替や株等の取引を個人で行うのには金商法等により禁止・制限がかかってしまっていた。

 

つまり一歩誤れば犯罪になる事も...。そのおかげで副業を行っている銀行員は少ない。

 

 

しかし、大学職員はただの事務員。

 

 

特殊な商品を扱っても無ければ、そういった業務内容による制限もない。

 

管理人の大学も含め、多くの大学で副業を禁止している大学が多いが前述の通り法的な拘束力は無い。

 

むしろ国としては働き方改革の一環で副業を勧めており、現在副業を禁止している企業が今後少なくなっていく可能性が高い。

 

また、大学や企業が禁止している副業とは「アルバイト」等、他の事業主と雇用関係を結ぶ労働契約を禁止しているケースが多く、

 

逸れこそ株や為替取引、アフィリエイト等については禁止されていない事が多い。

 

それか、大学側が明確に定義していないケースが多い。

 

やり方を知ろう

労働契約以外の収入が禁止されない、副業が自由に行える現代の環境においても副業を行う人は少ない。

 

理由としては人それぞれだろう。

 

だが管理人が思うに皆、

 

 

ただやり方が分からないだけ。

 

 

管理人自身、方法が分からず、もやもやしていた時期が続いたが2018年から徐々にその方法について調べる事が出来た。

 

ちなみにネットで調べればそれなりに出てくる。

 

大学職員を目指す人、内定した皆さんには是非副業を始めて悠悠自適な大学職員ライフを送って欲しい。

 

まとめ

大学職員は絶対副業すべき。

 

暇すぎる時間をお金に換えて好きなものを買い、管理人の様にゆくゆくは大学職員を辞めるぐらいの勢いで副業をして欲しい。

 

ただ管理人もまだまだ勉強段階。

 

今後管理人の副業についてもブログに掲載していくので是非また足を運んで頂ければと思います。

 

 

では。

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