僕が仕事を辞めるまで

元銀行員の大学職員が仕事を辞めるまでの軌跡。大学職員と資産運用等について適当に書いてます。ツイッターフォローもお願いします!@takasho1140

大学職員の夏休みが1か月ってほんと!?大学職員のお休み事情について

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f:id:stakahara3522:20190105130345j:plain大学職員と聞いて大体の人が「休みが多いのでは?」と考える傾向にある。

 

これは転職後の銀行員との飲み会で何度も聞かれているので間違いない。

 

実際管理人も休みまくれると思って銀行から転職した。

 

 

では実際にどれぐらい休めるのか?

 

 

休みの種類は?

 

付与数は?

 

大学特有のお休みは?

 

年末年始、夏休みは?

 

 

転職前だと特に気になりますよね。

 

では、ざっと説明していきます。

 

休暇の種類と付与数

職務規定に記載されている休暇の種類と付与数(条件含め)は下記の通り。

※尚、紹介している休暇は全て有給扱い。条件記載の勤続年数は有休期間のみ(休職期間は含まない)。

 

①普通休暇(2年間有効)

・勤続年数半年以上 → 10日間

・勤続年数1年以上 → 13日間

・勤続年数3年以上 → 17日間

・勤続年数5年以上 → 23日間

 

②産前・産後休暇(女性のみ)

・産前休暇 → 産前6週間

・産後休暇 → 産後8週間

 

慶日休暇(日程は人事への申請により設定)

・本人の結婚 → 5日間

・家族の結婚 → 3日間(但し、血族に限る)

・妻の出産  → 5日間

 

④忌引休暇(日程は人事への申請により設定)

・配偶者 → 10日間

・血 族 → 5日間

・姻 族 → 3日間

 

⑤生理休暇(女性のみ)

・生理周期につき1日間

 

⑥養育休暇(子供が満3歳になるまで)

・年度につき5日間

 

⑦介護休暇(介護対象がいる場合のみ)

・年度につき5日間

 

大学における休日

ここでは年末年始等の休日について紹介していく。大学は開校記念日等、大学特有の休日も設定されるケースが多いので要チェックだ。

 

①開校記念日

・年間1日間

 

創始者の誕生日

・年間1日間

 

③年末年始

・12月26日 ~ 1月4日まで

 

④長期休暇(夏休み)

・お盆が属する週の月曜日から6営業日(10連休)

 

休暇の消化率

以前も下記記事内で紹介しましたが休暇の消化率50%前後とそれほど良くはない。

www.stakahara522.com

管理人から見ても休暇の付与日数は転職前の銀行員に比べると明らかに多いが、業務との兼ね合いで取れていない人も多い。

 

休暇買取という制度も無いので毎年休暇を無駄にしてしまっている人も少なくない。

 

ただ、2019年度からは国の働き方改革により5営業日以上休暇を必ず取る必要があるのでこの数字も徐々に改善していくのではないだろうか。

 

管理人個人は大体75%は消化出来ている。取ろうと思えば100%取れるが、残りの25%は風邪を引いた時に為に残しているのであまり消化しようとは考えていない。

 

まとめ

どうだろうか?

 

一般企業と比べれば大学職員の休暇や休日は多い気がする。

 

もちろん大学によってその数は増減するが、傾向としては「民間企業<大学職員」だと思う。

 

 

ただ、たまに

 

 

「1か月ぐらい休めるんでしょ?」

 

 

と聞いてくる人がいるがそこまでの休みが貰える大学は少ないんじゃないかな...。

 

少なくとも管理人の大学で夏休みが1か月になる事は今後もなさそうだ。

 

 

 

以上、大学の休日についてでした。

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