僕が仕事を辞めるまで

元銀行員の大学職員が仕事を辞めるまでの軌跡。大学職員と資産運用等について適当に書いてます。

【2018年11月】現役大学職員の残業時間実態報告書!

 

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11月残業について。

 

残業報告について 

2018年度は残業時間の実態について簡単に展開していこうと思います。

 

大学職員がどれぐらい残業をするのか、参考にしてみて下さい。

 

※当該記事はあくまで管理人のキャンパスでの話!働く大学や配属される部署で残業実態は全然違うのでその点についてはご注意下さい!

 

 

【キャンパス全体】

・11月残業は60時間を超える残業を行ったのが9人(キャンパス人員の約2.9%)。

・9人の内訳は役付職員が6人。平職員3人。

・最高残業時間は108時間。

 

【高原個人について】

・11月残業時間は67時間。

・1日3時間ペース。年度の定例作業に関する問い合わせが激増。個別対応が増え、業務推進ペースが落ちる。うざい。

・残業時間は前月対比増加(+63%)。

・平均帰宅時間は9時(イメージ)。

 

【2018年度残業ランキング(個人)】

<1位> 11月(67時間)

<2位> 10月(41時間)

<3位>   4月(38時間)

<4位>   5月(26時間)

<4位>   6月(26時間)

<5位>   7月(22時間)

<6位>   9月(14時間)

<7位>   8月( 7時間 )

 

【感想】

年度最高時間を更新。

 

残業時間は銀行員時代と同程度。

 

ただ皆帰るので働いてる感が銀行員より増しててストレス。

 

基本的には年度の定例業務対応を行っているが、各部署からの問い合わせの対応が多く、業務が上手く進まない。

 

問い合わせが少なくなる定時後に遅れた業務を取り戻す感じ。

 

時間の進みが早い。

 

何十年も前から同じ業務しかないのにそれを効率化出来ない自分に少しがっかり。

 

なんとかなんねーかなー。

 

もうこれ以上働きたくないなー。

 

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