僕が仕事を辞めるまで

大学職員について書いていくブログ。あくまで管理人が勤務する大学内で起きる出来事について感想・考察を述べたものであり、他大学の運用については分かりかますのでご承知おき下さい。

【2018年10月】現役大学職員の残業時間実態報告書!

 

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10月残業について。

 

残業報告について 

2018年度は残業時間の実態について簡単に展開していこうと思います。

 

大学職員がどれぐらい残業をするのか、参考にしてみて下さい。

 

※当該記事はあくまで管理人のキャンパスでの話!働く大学や配属される部署で残業実態は全然違うのでその点についてはご注意下さい!

 

 

【キャンパス全体】

・10月残業は60時間を超える残業を行ったのが13人(キャンパス人員の約3.3%)。

・13人の内訳は役付職員が7人。平職員6人。

・最高残業時間は103時間。

 

【高原個人について】

・10月残業時間は41時間。

・1日2時間ペース。初期繁忙期に突入。毎年の年度業務に加え、新規業務の打ち合わせに伴い業務時間は月末に動くにつれ拡大。

・残業時間は前月対比増加(+192%)。

・平均帰宅時間は7時(イメージ)。

 

【2018年度残業ランキング(個人)】

<1位> 11月(41時間)

<2位>   4月(38時間)

<3位>   5月(26時間)

<3位>   6月(26時間)

<4位>   7月(22時間)

<5位>   9月(14時間)

<6位>   8月( 7時間 )

 

【感想】

残業代は概ね復活。

 

給与水準は銀行員時代と同等。

 

先月の業務が増えていくイライラ感は無く、仕事が多いせいか時間が経つのが早い。

 

この時期にいかに年末に向けて準備できるかが繁忙期の煩雑さを左右する。

 

上手く準備できなかった管理人の11月の残業時間は60時間超が予想される。

 

60時間は銀行員時代とほぼ同水準の残業時間。

 

それでも銀行員よりプレッシャーの無い大学職員の方が快適。

 

そろそろボーナス。

 

11、12月の残業代とボーナスバズーカで来年の投資に力を入れていきたい。

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