僕が仕事を辞めるまで

大学職員について書いていくブログ。あくまで管理人が勤務する大学内で起きる出来事について感想・考察を述べたものであり、他大学の運用については分かりかますのでご承知おき下さい。

大学職員の志望動機の書き方~教育・人材育成編~

 

f:id:stakahara3522:20180909233054j:plain

大学職員の志望動機は多岐に渡る。

 

もちろん人によって千差万別。

 

今まで内定してきた人のESを見るとほんとに色んな志望理由がある。

 

しかし、いざエントリーシート(ES)を書こうとするとなかなか筆が進まない。

 

銀行員から1発で大学職員に転職した管理人にとって最も大変と感じていたES。

 

実際に大学職員として働いて得た目線、内定した様々な現役大学職員達の志望動機を確認して感じた志望動機の対策を今回から少しずつ紹介していきたい。

 

今回は最もポピュラーな「教育」や「人材育成」に焦点を当てる。

 

最もポピュラーな志望動機=教育、人材育成

「教育」や「人材育成」は大学職員の志望動機の中でも最も多く使用される志望動機かもしれない。

 

やはり説明する側としては一番簡単で分かりやすいという印象がある。

 

組織が行う業務に沿った志望動機。

 

就職活動においては大学職員に限らず一般的なメソッドの一つだろう。

 

一番多い志望動機なので代わり映えはしないが、堅実な内容であり、人事も特に気にはしない。

 

オリジナリティは志望理由自体でではなく、そこ志望理由に至ったきっかけ、つまりエピソードで対策しよう。 

志望動機の流れ

大学に勤める⇒人材育成(教育)の質向上に携わる⇒社会に貢献する

 

実にシンプルで王道。

 

この流れでの志望者の大学職員としての最大目標は「社会貢献」である。

 

もちろん、最大目標は自分流にアレンジしても問題は無い。 

教育、人材育成に至ったきっかけ

つまるところ前述の通り、志望動機に至ったエピソードだ。

 

なぜそのように考えるようになったのか?

 

王道で代わり映えしない志望動機もこのエピソード1つで印象が大幅に変わる。

 

志望動機のメイン部分はこっちと言って過言ではない。

 

ここでエピソードをいちいち案内していくのは内容として間延びするので今まで確認してきた志望者のきっかけを一覧として下記に列挙していく。 

教育、人材育成のエピソード(きっかけ)一覧

・学生時代の教育経験(塾バイトや家庭教師)

 

・部活でのキャプテン、学生監督としての活動経験

 

・幼少時からの熱心な教育環境で人間の成長、育成には人間の教育が不可欠と感じるようになった為

 

・教職課程を受け教員(中には研究員を目指したと記載する人も)を目指したが、大学職員として仕組み作りに携わる方が多くの人に貢献出来ると考えた為

 

・複雑化する経済発展により求められる人材の質が高まる中で人材輩出に最も密接に関わる大学という組織で社会に貢献したいと考えた為 

まとめ

内容としては特段特別なものは無い。

 

しかし、実際にこの内容で合格し、働いている大学職員がいる。

 

過去の例を参考にしながらエントリーシートの合格ラインを模索していこう。

【スポンサーリンク】