僕が仕事を辞めるまで

大学職員になりたい人の参考書を目指すブログ。

【2018年4月】現役大学職員の残業時間実態報告書!

 

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4月残業について。

 

2018年度は残業時間の実態について簡単に展開していこうと思います。

 

大学職員がどれぐらい残業をするのか、参考にしてみて下さい。

 

※当該記事はあくまで管理人のキャンパスでの話!働く大学や配属される部署で残業実態は全然違うのでその点についてはご注意下さい!

 

 

【キャンパス全体】

・4月残業は60時間を超える残業を行ったのが39人(キャンパス人員の約10%)。

・39人の内訳は役付職員が10人。平職員が29人。

・最高残業時間は112時間。

 

【高原個人について】

・4月残業時間は38時間。

・年度末業務の報告書や稟議作成に時間を要した事と、年度初めの各種照会事項が主な業務。新人職員(新卒)への教育、引継ぎも一過性ではあるがこの時期における業務の一つ。

・残業時間は3月対比減少(‐49%)。

 ・平均帰宅時間は7~8時(イメージ)。

 

【2018年度残業ランキング(個人)】

<1位> 4月(38時間)

 

【感想】

3月に比べるとだいぶ落ち着いてきたイメージ。

 

大学職員の繁忙期は3月、4月でピークを迎えるが、現状の部署は3月が最も忙しく感じた。

 

3月でやり遂げた膨大な業務の後片付けをしていくイメージ(前年度の報告書作成等)。

 

月末になるにつれて徐々に同僚も落ち着いてきて余裕が出てくる。

 

帰宅時間が早まっていくにつれて幸せな気持ちに。嬉しい。

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