僕が仕事を辞めるまで

大学職員になりたい人の参考書を目指すブログ。

仕事が辛い新社会人諸君!目を向けるべきは仕事ではなく環境という事に君たちはまだ気付いていない。

 

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さて、新年度が始まって早3週間弱。4年生として大学のトップを張ってた新社会人のみんな、

 

 

 

息してるかな?

 

  

 

期待に満ちていた、やる気に満ちていた完熟フレッシュな君、今あなたがは置かれている環境は絶望なんかじゃない。

 

 

 

むしろオアシス。

 

 

 

今後の社会人人生の中では癒しの空間に身を置いている事を君はまだ知る由もない。

 

 

歯車としての第一歩を踏み出した君たちへ

初めての環境に心が折れそうな君、思い描いていたOLライフを裏切られたあなた、ようこそ社会の荒波へ。

 

 

ここに君の新米時代、通称「新時代」をやり過ごす How To を記載したいと思う。

 

 

 

これさえ抑えれば君も立派な歯車だ。

 

 

皆で歯車になろう。

 

鮮度が全て!新米歯車はフレッシュさこそが最強の武器!

新社会人になった君は先輩諸員から見ればもう赤子同然。

 

かわいいフレッシュなひよこちゃんだ。

 

 

誰も期待してないし、誰も仕事が出来るなんて1ミリも思っていないはずだ。

 

逆に仕事出来ると困ったり、焦る先輩の方が多い。

 

 

 

少なくとも高原はそうだ。

 

 

特に2年目の社員に君たちとほぼ差はない。奴らはチュートリアルが終わった無課金アカウントのそれだ。

 

 

なのでまずは思いっきり失敗しよう。

 

 

 

 

 

いや、まぁ、失敗はしたくないな。

 

 

言いたいのは、失敗を恐れずに頑張る全力感。フレッシュならではのがむしゃら感。これがが新米社員もとい、新たな歯車に最も求められるクオリティの一つだ。

 

妙に背伸びしてる新入や冷めている奴、仕事出来ますけど?感出そうとしてる変にプライド高いそこの君。やめとけ。

 

 

先輩に先輩をさせてあげる。

 

 

これも新米社員の仕事だ。

 

社会に君を導いてくれるハクはいない。湯婆婆には自分で会いに行け。

そして円滑な業務推進において抑えておくべきは湯婆婆。

 

 

そう、おばさんパートたちのリーダー格だ。

 

 

やつらは大企業・特に銀行の支店には必ず1人配置されている。

 

 

湯婆婆の傘下に入る。これこそが歯車界を生き抜く術。

 

もう聞けば教えてくれます。

 

 

 

「ここの湯婆婆誰ですか?」

 

 

 

もうこれでいいんです。これで解決です。

 

 

湯婆婆の傘下に入る事によって難しい手続きや業務の際に頼れる存在になる訳よ。

 

忙しい時に他のパートのおばさんが相手をしてくれない時に是非活用して欲しい。

 

 

 

しかしただでは傘下に入れない。

 

賄賂が必要だ。

 

長い長い社会人人生。休暇に旅行や出張に行きますよね?

 

そうなると社会人はおみやげを買う訳です。ここまではデフォルト。誰にでも配るんです。

 

 

 

しかしただ配るだけでは他のパートと扱いが変わらないですよね?

 

ここで一つ。

 

「いやー、湯婆婆さんには特にお世話になってるんでこれもどうぞ。他の人の分ないんで内緒でお願いしますね!パチクリー☆」

 

 

 

 

 

これだ。

 

これを「餌付け」「感謝」と呼びます。

 

 

 

と、隣の先輩が言ってました。

 

 

旅行の際はおみやげを買って帰る事を忘れずに。

 

テスト出るよ。

 

飲み会で職場のタッグを強化。ミスをカバーするパーティを組もう。

さて、「一生懸命」「湯婆婆」に続き最後に皆に伝えたいのは「飲み会」だ。

 

 

飲み会にはとりあえず行った方が良い。

 

 

 

慣れない仕事、終わらない仕事に残業と来て「ここから飲み会!?」と思うかもしれない。

 

しかし、新米で飲み会に行かないのはもったいない。

 

 

新米の頃の飲み会は年功序列の傾斜で安い上に、仕事を進める上で同僚や上司と距離を最短で縮められる方法の一つだ。

 

大変なのは分かる。が、飲み会での笑顔、話の共有がのちの仕事に活きてくる。

 

 

 

 

パワプロと一緒だ。

 

仲間や監督の評価を上げる事でのちのタッグ練習に繋がり、自分のその後必ず起こるであろうミスをカバーしてくれるチームが出来上がる。

 

 

これが大事だ。

 

 

 

 

もちろん中には全く意味のない飲み会もあるし、行っても糞ほど楽しくない飲み会もある。

 

1年ほど通ってみて、必要か不要かを見極めよう。

 

 

基準は面白いかどうかだ。

 

あと同じ課とかの人との飲み会は言った方がいいかな。

 

 

他者の面白い話を引き出そう。仕事では知りえない面を知るのも仲良しになる秘訣。

 

つまらない仕事も人間関係がよくなる事で職場に行くのが楽しくなってくる。

 

 

 

 

学校みたいなもんだ。

 

まとめ

さて、研修中の諸君。既に配属された若手社員の諸君。

 

1か月にも満たない研修で既に退職してしまった同期もいるだろう。

 

その判断をとやかく言うつもりはないが、まだ働くと決めた君たちには辞める事ではなく、どうすれば職場が楽しくなるか、楽になるかについて考えて欲しい。

 

 

 

何も分からない新米時代は仕事の楽しさなんて分かるはずもない。

 

なので「仕事」はどうすれば楽しくなるのか?なんて事は考えても無駄だ。

 

 

 

だって分からないんだもん。

 

そしてそれが分かるには年単位での業務経験が必要になる。気がする。

 

 

 

 

なので「仕事」ではなく、「職場」。働く「内容」ではなく、働く「環境」の改善、発見に尽力して欲しい。

 

そうすれば社会人生活にも「楽しさ」が生まれてくる。

 

 

訳の分からない業務内容の楽しさは数年後の自分に任せておいて今は、辛い時も、楽しい時も一緒に過ごせる仲間を作る事に目を向けてみよう。

 

それが新米時代、社会の荒波を乗りこなす第一歩だ。

 

 

 

 

 

ただ、本当に嫌で嫌でしょうがない時は辞めればいい。

 

自分が壊れては元も子もない。

 

 

 

 

 

自分を大切に、楽しい歯車ライフを満喫しよう。

from 歯車5年目の歯車より。

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