僕が仕事を辞めるまで

大学職員になりたい人の参考書を目指すブログ。

転職前の赤信号!後悔の無い転職に必要な唯一無二の考え方。

 

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何故転職するのか。

 

その理由をあなたはしっかり整理出来ているだろうか。

 

もちろん今の仕事が嫌だから転職するのは分かっている。

 

だが、何に不満があるのか。

 

新しい職場に何を求めるのか。

 

 

それをあなたは正確に掴めているだろうか。

 

 

 

この問いに即答できない人は転職する前に改めて考えてみて欲しい。

 

 

 

今日は転職する理由について考えてみよう。

 

 

あなたにとって仕事とは?

仕事は個人個人にとって意味合いが違う。

 

生きがいの人もいれば、暇つぶしの人もいる。

 

 

自分にとって仕事がどういう役割を果たしているのかは転職前に必ず確認しておくべきだ。

 

何故なら、それがあなたの転職する上で最も大切な要素であるからだ。

 

その要素が次の職場である程度満たされないと確実に後悔する事になる。

 

 

高原にとって仕事は「お金を得る為の手段の一つ」という位置付だった。

 

転職する上で僕が重要と考えたのは今の仕事よりも楽にお金を得る事、つまり「コストパフォーマンス」が高い仕事に就く事だった。

 

前職の銀行員と給与が左程変わらず、業務負荷がより軽いもの。

 

その軸を中心に考えた結果行き着いたのが、大学職員だった。

 

 

正直、大学職員にも不満はある。

 

アナログな業務が多い上に、めんどくさい上司や同僚も少なくない。

 

でも後悔はしていない。

 

 

それは、僕が仕事をする上で最も重視する要素が「コスパ」だからだ。

 

転職した仕事「大学職員」は自分が定めた「コスパ」という基準を満たしている。

 

その為、転職して2年近くたった今でも転職して良かったと思う事が出来ている。

 

 

転職では後悔しない事が相当重要な事だと僕は思う。

 

後悔しない為には自分が仕事に何を求めているのか、何が大切なのかを知る事、確認する事を怠らない事だ。

 

転職は下りが基本!

転職で現職よりいい環境に行ける人はごくわずかだ。

 

上に昇るよりも下に降りる方が圧倒的に簡単だからだ。

 

上に行ける人はよほど自身のスキルに自信がある人、やる気、将来の明確なビジョンが明確な人だけだろう。

 

 

社会人3年目までで転職を試みる人は余程の自身がない限り、現職と比較して良くて同等だが、基本的には「下」の仕事に就くと考えた方がいいだろう。

 

給与、福利厚生、就業時間、ステータス...etc。

 

何かしらは落ちるはずだ。

 

 

その為、転職はそう何回も繰り返せるものじゃない。

 

降りすぎては、職場の質を落しすぎては元も子もない。

 

可能な限り最短で、自分の満足のいく職場に就けるよう心がけよう。

 

内定を獲ってからこそ時間を割いて考えるべき

内定が取れるとそのまま勢いで転職してしまうケースは非常に多い。

 

「あれだけ時間を割いたから...」

 

「今の職場を離れられるなら...」

 

高原も内定した瞬間はこう考えていた。

 

 

しかし、転職は人生すら変える大きなイベントの一つ。

 

勢いに流されず、しっかり時間をかけて考えて欲しい。

 

 

本当に転職していいのか。

 

転職したい理由は一時的なものじゃないのか。

 

将来性はどうか。

 

家族がいればなおさらだ。

 

 

内定を獲ればもうこっちのものだ。

 

返事はいつでもできる上に、内定承諾をしても早い段階であれば最悪断れば良い。

 

むしろ内定を獲ってからこそ考える時間を設けるべきだ。

 

 

内定前にいくら考えても内定が獲れなければ意味はないのだから。

 

それでも後悔はする

 

社会人になってから転職はごく一般的だという事に気付いた。

 

転職のハードルも過去に比べると非常に低くなったように感じる。

 

 

だとしても皆軽い気持ちで転職している訳ではない。

 

悩んで悩んで、夜もなかなか眠れずに、忙しい仕事中もどうしようと自問自答した上で結論を出している。

 

 

高原もメガバンクから大学に転職する時は毎日悩んだものだ。

 

相談する人も少ない中で、自分なりに納得して転職をした。

 

 

それでも転職先に対する不満は多い。

 

「めんどくさい仕事が多い。」

 

「同僚、上司がうざい。」

 

 

でも皆そうだと思う。

 

自分で作った職場でもない限り、不満の無い職場なんてないだろう。

 

その中で皆折り合いをつけて働いてる。

 

その折り合いが許せる範囲の職場に移るのが転職の極意だ。

 

 

転職によって生活は大きく変わる。

 

だからこそ真剣に、時間をかけて考えて欲しい。

 

僕は真剣に考えた結果、非常に良い選択だったと思う。

 

皆もどうかそう思える転職が出来ますように。

 

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