僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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大学職員図鑑!あなたは一体、なに職員?

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大学職員に転職する上で騙されそうになったのが職名。

 

一般企業で多いのは「総合職」や「一般職」だが大学職員は違う。

 

 

「専任職員」

 

「嘱託職員」

 

「臨時職員」

 

 

職員、職員、職員......終わらない職員攻め。

 

 

 

結局、何職員がどういう職員なんだ。

 

 

それを俺が今日、簡単に教えよう。

 

 

 

専任職員

いわゆる、「正社員」。

 

管理人の高原もこの職員。

 

日頃の業務から課、大学の運営を主に担う。福利厚生、給与等、待遇面で最も優遇されるのがこの職員。

 

転職する上では最も目指すべき職員。

 

専任の座を掴んだら最後、引退(65歳)まで大学職員でいられる職員。

 

昇格できるのもこの職員。

 

「平」専任職員から「主任」専任職員⇒「課長代理」専任職員⇒「課長」⇒「次長」と進化できる職員。

 

しかし一方で、先陣を切って業務に取り組む必要がある為、残業が最も多い職員。

 

気付けば23時まで残業している専任職員は高原です。

 

今日は20時退社でした。

 

 

嘱託職員

いわゆる、「契約社員」。

 

高原が恋に落ちかけた経理部の村田さんもこの職員。

 

おばちゃんが多い職員。

 

有期契約で一定期間しか雇用されない職員(高原の大学は5年)。

 

福利厚生も基本受けられる職員。

 

が、有給休暇の日数が専任職員に比べて少し少なくなってしまう職員。

 

が、基本給は専任と同様に、しっかり決まってる職員。

 

が、専任職員よりは給与が落ちてしまう職員。

 

が、ボーナスもしっかり貰える職員。

 

が、基本的に定時の17時30分には帰れる職員。

 

がががが、飲みにはいかない職員。

 

村田さんと飲みたいのに飲めない職員、は専任職員の高原です。

 

ご留意ください。

 

 

臨時職員

いわゆる、「アルバイト・パートさん」。

 

高原が学生時代にやっていたオムライス屋さんのバイトと同じ形態の職員。

 

給与は基本働いた分だけ支払われる時給制の職員。

 

ボーナスは貰えない職員。

 

福利厚生も契約内容によって様々、な職員。

 

帰りは定時どころか、13時上がりも契約内容によっては可能な職員。

 

休暇日数は勤務直前の実働時間によって変わる職員。

 

有期契約(5年)かつ契約更改は年度更新な職員。

 

働き方は柔軟な職員。

 

シフト制も導入されている職員。

 

バイトするならよっぽど暇な奴以外、大学は止めとけと思う専任職員は高原です。

 

おしゃれなカフェにしとけ。

 

 

派遣職員

いわゆる「派遣職員」。

 

福利厚生も、給与すらない職員。

 

大学の仕事をする為だけに派遣された職員。

 

その割には定時まで働かなくてはいけない職員。

 

しかし、有期契約ではなく、双方の合意があればいつまでも働ける職員。

 

高原はなりたくない職員。

 

でもたまに派遣からそのまま臨時・嘱託・専任職員に昇格する可能性のある職員。

 

夢のないようである職員。

 

 

 

 

 

そんな職員たち。(大学毎にもっと特殊な職員もいるよ!)

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