僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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大学職員転職時に生み出した、元銀行員の「希望」が湧いてくる職務経歴書の書き方

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新卒としての就活時期には存在しない自身の経歴を記載する機密文書。

 

「ー職務経歴書ー」

 

 

白紙の紙に今までの社会人経験をふんだんに散りばめる転職必須書類。

 

 

転職チェリーが必ずぶち当たる壁。その際の不安事項がこれです。

 

1.全く書いた事がない

 

2.誰も書き方を教えてくれない、情報共有できる仲間もいない

 

3.そんなに書くほどの経歴なんてない

 

4.自由書式...。

 

 

そんな闇の中にいるあなたへ、

 

希望の光「高原翔」が職務経歴書の書き方を伝えます。

 

というか、私がどう書いたのかを書くだけですが、、

 

 

職務要約

まずは職務要約。

 

 

自身が日常業務で何に従事しているのかを簡単に書きます。

 

あくまで要約なので簡単に、シンプルにを意識しましょう。

 

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【職務要約】

20xx/4月~現在 ox銀行総合職(中堅中小営業担当)

■中堅中小企業を中心とした取引先の営業活動業務に従事。

■86社の既存取引先に加え、新規顧客の獲得にも尽力。

■貸付金の回収懸念先を専門的に担当し、財務分析、顧客交渉力に強みあり。

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終わり。書いた内容としては

 

①何を担当しているか

②どれぐらいの規模なのか

③何に強みがあるのか

 

の3点。一気に書いても面接官も読み切れないんで要点は簡単に。伝えたい事は多くても4つまでにした方がいいのではないでしょうか。 

時系列

バリバリの社会人ならまだしも、3年で転職した高原には箇条書きするほど経歴なんてない。

 

書くとすれば

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ox銀行ox支店中堅中小企業担当

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のみ。お分かりだろうか。

 

 

スカスカのスッカスカだ。

 

なので書く事が得にない人は今までの社会人経験を時系列的に記載しよう。

ここが自由書式のいいところ。

 

期間に加えて研修や配属等の出来事別に何を習得したのかを記載しましょう。ここでも簡単にシンプルがキーワードになります。

 

高原はこんな感じ。

 

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【職務経歴】

20xx/04/01~20xx/05/31  

株式会社 ox銀行入行 / 新人業務研修

新人研修にてマナースタンダード及び金融知識の基礎について学習。

 

20xx/06/01~20xx/07/31  

拠点配属(abc支店) リテール業務研修

OJT研修の一環として個人窓口業務に従事。リテール(個人)取引における預金・為替・資産運用提案等の基本業務について経験。

 

20xx/08/01~20xx/03/31  

abc支店法人営業1課 事務・連絡担当 配属

法人取引の基本業務について学習。法人営業における事務業務を全般的に担当し、法人の預金・為替業務の基本業務を定着させる。

 

20xx/04/01~20xx/09/30

abc支店法人営業2課 外資系中堅中小企業担当 配属

法人営業担当として年商20~50億の外資系中堅中小企業を30社近く担当。外回りとは別に拠点全体の営業目標収益の取り纏めを担当

 

20xx/10/01~現在

abc支店法人営業3課 中堅中小企業担当 配属

年商40~60億の中堅中小企業を約80社担当。貸付金の回収懸念先を中心に営業し、回収業務における企業の財務分析及び顧客交渉に尽力。

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一行だった職務経歴も時系列的に、イベント別に記載する事でここまで膨らませる事が出来ます。

穴埋めには最適ですね。

 

若手での転職は社会人経験も浅く、記載する内容も少なくなってしまいます。

 

なので研修、配属、担当替え等のイベントについて詳しく記載し、そこで何を学んだのか、何を考え働いていたのかについて質問されるよう持っていきましょう。

 

 

と、僕は何も書く事が無かったのでこう思いながら書いてました。

穴埋め

高原転職時の職務経歴書は自由書式で2枚。

 

職務要約と時系列だけでは1枚にも満たない。

 

しかし経歴関連でこれ以上書く事もない。足りなさすぎ。

 

 

てわけでここからは穴埋め。

 

高原は穴埋めとして自己PR、強み、資格・スキルと営業時代の実績について記載し、何とか2ページ埋めました。

 

 

簡単に書くとこんな感じ。

 

自己PR=志望動機のパクリそのまま。ただしある程度まとめたもの。

 

強み=銀行員時代に培ったスキル3つ(習慣力、論理力、再確力)。大学職員に多い事務関係の仕事で活かせそうなスキルをメインに記載。

 

資格・スキル=銀行員時代の資格をメインに、簿記、仏検、免許等。取ってない資格の分野をスキル欄に載せると『〜スキルの資格は取ってないの?』と派生する可能性があるのでカット。

 

営業時代の実績=2年分の営業目標に対し、自分で挙げた収益と貸出金額を記載。各期別に自身の営業としての失敗、成功、どのように考え行動したかを記述。幸い、営業成績は最後の年が一番良かったのでありったけの成長感を振りまいて穴埋めに徹する。

 

見やすさが大事

職務経歴書はどうしても文字が多くなってしまいがち。

 

自由書式と言っても就活時代のように絵や写真を載せるのは社会人としてナンセンスでしょう。

 

面接官は職務経歴書を一日に何枚も見ます。

 

しかし経歴は若手での転職はどうしても見劣りします。

 

その分、下線や見出し、文字の配列に気を付けて面接官が読みやすく質問のしやすい、ライバルより見やすい書類を目指して面接を有利に進めましょう。

まとめ

高原が転職時に書いた職務経歴書について今回紹介しましたが…

 

高原はこんなくっそ普通、いや、なんなら穴だらけの職務経歴書を使い、一撃で大学職員の内定を取りました。

 

 

今回紹介した職務経歴書の書き方を、低すぎるハードルを少し超えるだけで高原以上の面接が、一発内定が出来るはずです。

 

 

 

どうです、「希望」が湧いてきませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて落ちはさすがに無理あるかな笑

 

 

以上!頑張れ大学職員転職組!

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