僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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大学職員面接対策Q&A!Part.7【回答編】

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相変わらず独り身の大学職員、高原です。

 

季節も変わり、秋、冬も目前に。

 

肌恋しい季節とは裏腹、一人暮らしの部屋も充実してきて、料理も上達。

 

 

もう一人でも完全に生きていけるようになってしまいました。

 

そろそろ彼女作りたいですね。

 

細身の。面白くて可愛い、犬みたいな女の子。

 

該当する方はすぐ@takasho1140宛にDM下さい。

 

では、大学職員面接対策パート7行ってみましょう。

 

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61.前職で営業じゃなかったら何がやりたかった?

企業交流部。銀行拠点間で担当している企業の引き合わせを行い、新たなビジネスチャンスを生み出す仕事。会社同士の引き合わせで自ら新たな価値の創出に携わり、社会の期待を超える相乗効果を生み出したい。

 

62.先ほど発表した大学の部署以外でやりたい仕事は?なぜ?

就活支援に取り組みたい。学生と共に夢、目標に向けて話し合えるいい機会。大学の学生を支える立場として今までどのように生きてきて、大学で何を学び、将来どういう事がしたいのか夢を聞いてみたい。そしてその夢の実現の為にそれをサポートし、「社会の期待を超える」人材へと成長する手助けが出来ればと思う。

 

63.大学が国際化するには何が大切?

国際化の意味をしっかりと定義する事が大切。国際化といってもただ闇雲に留学生を増やす、英語の授業を増やすというだけでは意味がない。国際化とは国境をなくすこと。学生たちが海外から日本へ、日本から海外へ学びたいと考えた時にそのチャンスを与えられる環境を整備出来ているかが大切。また、日本独自の文化や学問をしっかりと継続させ、日本ならではの授業を海外の学生に知って貰う事で●●大学としての更なる付加価値の向上に繋がる。

 

64.前職の一番辛かった経験は?

悔しかった話と同じ(回答編2参照)。

 

65.国際交流は何の為に行っていると思うか。

学生の為が大前提。学生の国際交流を通して社会人としての在り方、人としての在り方を考える上で新たな価値観、文化と触れ知見を広げると共に、世界への発信意欲や意見交換意欲を高めて欲しい。そういった国際性の高い学生達の活躍を通じて最終的には世界経済、国際社会への貢献という形で還元する事が目的。

 

66.~学部で行っている制度について説明して下さい。

ホームページで検索。

 

67.大学でゼミは?卒論は何を研究した?

政治経済学部のゼミでは、政治経済学についてだけでなく、英文の論文読解、校内のゼミ対抗サッカー大会にも力を入れており、学生としての価値観を広げる手助けをしてくれるゼミに所属していた。

 

所属していた学部は卒論が必修でなく、4年生当時既に卒業単位が足りていた為提出はしなかった。理由は2つ。まず学生最後の部活動に全力を尽くしたかった事。部活動のように自分の好きな事に集中して本気で取組める機会は学生の内しかない。学生生活に後悔を残さない為にも卒業単位を取り終えた事で学業面での取り組みは自身の中で一区切りとし、部活動での取り組みを優先した。結果レギュラーとまではいかないが、7年間のサッカー人生の中で4年生にして初めて試合に出る事が出来た。

 

2つ目は当時内定を頂いていた銀行での資格勉強に取り組む為。銀行で働くに当たっては多くの資格を取得する必要がある。その為多くの銀行内定者が入行前に資格取得を目指す。銀行員としてより良いスタートを切り、夢の実現に向けて尽力する為資格勉強を行い、必要資格を入行前に取得する事が出来た。

 

68.ゼミの先生にはどんな学生だと思われていた?

当時はゼミのレク係としてサッカー大会への対策や文化祭出店の企画等、ゼミ全体で行うイベントの企画運営を請け負っていた。ゼミでの活動、学習に力を入れると共に、部活動にも力を入れていた為、勉学、部活、イベントでのレクリエーション等、偏りなく活動する学生、文武両道な学生として評価頂けていたのではないか。

 

69.今後建設予定の施設については知っている?

ホームページで検索。

 

70.どのようにこの大学について調べた?

●●大学が今後どこに向かっていくのか、何を目指しているのかを調べた上で、自身としてそれにどう貢献できるのか、自身の夢とどうリンクしていくのかを中心に調べた。事業計画、報告、調書等で大学の方針、目標を確認した。その中で自身の「社会の期待を超える」という夢の実現に最も近い業務は国際業務であると感じた。国際業務を通じて大学という組織、そこで育つ学生、課題先進国で培われたソリューション、研究結果を世界的に発信する事で自身の夢の実現を果たそうと考え、国際業務を中心に調べた。

 

【過去回答】

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