僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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大学職員面接対策Q&A!Part.4【回答編】

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回答編が転職活動時代の回答をコピペする作業という事に気付き、結構簡単に更新できている事が嬉しい高原です。

 

ではパート4。

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㉛前職の仕事は辛かった?

高原の場合は銀行☟。

 

銀行の仕事はつらい。が一方で非常に社会的意義の大きい仕事。社長とディスカッションしながら企業目標達成の為に共に目標に迎える仕事はそうない。高校から始めた野球部での部活動も辛い事の方が多かった。でも試合で活躍した時の爽快感と同じように、社長と一緒に考えてきた目標が達成出来た時の充実感は非常に気持ちいい。辛くても目標達成の為に努力できるので問題ない。

 

㉜前職の仕事の嫌いな点を述べよ。

法人営業としてお客様に様々な提案を行ってきたが、営利企業である以上はられる目標に対しては責任を取らなくてはならない。そんなプレッシャーの中、お客様の為ではなく自分本位な、目標を達成する為だけの提案も多く行ってきた。そんなお客様の需要がない、押し売りのような状況には戸惑う事が多かった。最近は押し売りにならないよう、お客様のニーズをより深く、詳しく聞き出し、可能な限りニーズにマッチした提案ができるよう努力している。

 

㉝英語での自己紹介(志望動機も含め)

Hi my name is Sho Takahara. The reason why I chose ●● University as my new job is because I thought this University was the best place to achieve my goal I’ve been holding since my childhood. My dream is to go over world's expectations through my thoughts and actions. When I was a graduate, I thought the Bank I work in right now was the best place to make my dream come true, but since Bank can only support companies with good financial performance, and not those who really need money, I thought it really limits my dream to a certain amount of people, not the world. That’s why I chose working in Universities. By supporting students’ dreams and goals which will certainly go above people’s expectations, I will finally be able to achieve my goal. Among all the universities in Japan, ●● really focuses on going global and brushing up students’ leadership.  ~大学の特徴について説明~ I wish to work at this University to support people’s dreams and to achieve my goal.

 

㉞仕事はどうやって覚えた?

任された業務を行うのはもちろんの事、同じ課で働く先輩方の内部事務や業務を貰い自分の業務負荷を上げる事で業務の効率性、優先順位の物差しを作るよう努めた。課長に相談し課内の役割分担を明確にし、先輩には外回りで収益を上げてもらう間、内部の事務作業については私が代行するというより他の同期より経験を積める環境を整えた。いくら業務について学習しても数をこなさなければ留意点に気付く事や業務の効率化はできない。自身の経験値を上げる事に集中し、その目標達成のための環境を作る事でより早く業務を習得できるよう心掛けた。

 

㉟学生時代は何について勉強した?

経済学について学んだ。今後経済を一社会人として支えていく中で、経済がどのように成り立っているのか、どのように流れているのかを知る事が出来た。全て完璧に覚えているわけではないが、銀行という職についている上で政治経済学部で学習していたというのは良かったと感じている。

 

㊱学生時代の成績は?なぜ?

成績は特別優秀でもなく、平均程度。かといって親に授業料を払って貰っていた為、授業はおろそかにしたくない。部活動は基本的に午前中の練習だったので、基本的に授業は午後に入れ、練習後可能な限り出席するようにしていた。学生としての本分を怠らず、しっかりと授業にでてノートをとっていたおかげで留年する事もなく、部活動にも胸を張って取組めた。

 

㊲学生時代勉強以外に行っていた事は?

部活について説明。

 

㊳社外活動(ボランティア等)は何か行っていたか?

公表不可。

 

WEBテストはどうだった?なぜ?勉強はしたか?

SPIは思ったほど力を発揮できなかった。一つの問題でつまずき、焦ってしまった。その後の問題も冷静に解く事が出来ず、満足のいく内容ではなかった。しかしSPIの結果を引きずってせっかく頂いた面接に臨むわけにはいかないと終わった後はすぐに切り替え面接の対策に取り組んだ。

 

㊵大学をどう変えたいか。出来るのか。

国内、国外共に名の馳せた大学にしたい。必ず出来る。国際的に見ても日本は課題先進国という厳しい環境に置かれていながら魅力的な文化、有名コンテンツの宝庫という世界的に非常に特別な場所。そんな日本で国内トップクラスの環境を持つ●●大学の経営ノウハウ、研究、講義内容は海外から見ても非常に魅力的で新しく感じる部分が多いと思う。後は日本の大学としての良さを生かしながら世界にひたすら伝える事。これは私の「社会の期待を超える」という夢そのもの。夢の為には努力を惜しまない上に、必ず出来ると信じる強い芯が必要。夢の実現の為に時間はかかるかもしれないが●●大学を世界でもトップクラスの大学になる為のサポートは絶対出来る。

 

【過去回答】

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