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大学職員面接対策Q&A!Part.3【回答編】

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このブログは基本的に大学職員、銀行員についての情報提供に加えて、僕が日常生活で感じたくだらない事を発表する為に作ったんですが、今後は大学職員と銀行員の情報提供のみのブログにしたいと思います。

 

 

くだらない事はくだらない事専用のブログを作ってまた楽しみたいと思います。

 

近日中に作ろうと思うのでそちらもぜひよろしくお願いします。_(:3」∠)_

 

では、回答編パート3いきましょう。

www.stakahara522.com

 

 

 

㉑なぜ現職ではだめなのか?

志望動機と同じ(回答編1参照)。

 

㉒大学でどうやればより大きな規模で夢に挑戦できるのか?

志望動機とほぼ同じですが、一応回答例があったので☟。

 

それは将来の経済を担う、今後就職や起業を通して世界の期待を超える取り組みに挑戦する学生達の支援する事と考えた。大学職員として彼らが将来世界で活躍できる人材になれるように、社会の期待を超える人材を輩出する環境作りに尽力したい。

 

御校の場合だと毎年●●人の学生が入学し、同じ数の学生が卒業していく。銀行員の生涯担当者数と比較してもその差は明らかだ。そういった高等教育機関の影響力の大きさに可能性を感じ、大学職員を希望している。

 

その中でも御校は~大学の特徴について説明~。

 

㉓得意な業務は?なぜ?工夫した点は?

営業と管理を中心にやってきたが特に営業は銀行員生活で最も成長した業務の一つ。当初は商品を売るものだと一方的に商品の説明を実施していた。これでは一方通行でお客さんのニーズを満たすことはできない。営業がお客様の課題解決と理解してからは事前にお客様の決算書や商流について情報を集め、改善点を模索。必要な改善点の仮説をたて、その課題を解決する当行商品を先方宛に説明。お客様も気付いていなかった課題や先方から「よく気付いたね」など、よりお客様の信頼を得る事に成功した。結果営業成績も改善。今期はすでに達成する事ができた。

 

㉔今後大学はどうなっていくべき?

少子化、国際化が進む中で、国内にばかり目を向けていては大学自体の存続も危ない。国境の枠組みを超え、学生、研究者が自由に行き来できる環境を整えるのが必要。かといって海外ばかりに目を向けていてはその国の大学の良さを失ってしまう。自身の国、文化についての研究、学問を海外から来た留学生に知って貰える、より分かりやすく学べる機会を提供し海外からの学生を受け入れると共に、日本の学生に海外で学ぶ機会をより拡大、充実させていくのが大切。

 

㉕海外の大学じゃなくていいの?

海外生活を経て日本人としての誇りとしての誇りを強く感じると共に「日本」の海外でのプレゼンスの向上に尽力する事で日本の素晴らしさを世界に広め「期待を超える」事がモチベーションとなったので日本で夢の実現を目指したい。日本人としての誇り、素晴らしさを通してこそ、社会の期待を超えることに繋がる。

 

㉖大学で学んでものは?

大学の創始者が発言していた格言等をもとに、その大切さ、正しさについて社会人としての経験を踏まえて説明。

 

㉗前職で学んだ事は?

高原の場合は銀行☟。

 

論理的思考。銀行は何事にも常に理由を求められる。金商法への抵触や資金回収等における銀行業務の重大性から常に論理的視点をもとに取る行動が法に触れていないか、資金回収が確実にできるのか等、常に追求される。その環境下で常に働いていた為、論理的思考や物事の本質をつかむ力は非常に養われたと感じている。

 

㉘㉗をどうやって大学で活かす?

銀行には学生やその親、企業等、世間から常に多くのニーズを求められている。学生が学びたい事、親が学ばせたい事、企業が求める人材像等、より多岐にわたるニーズを常に把握していく必要がある。銀行で培った論理的に物事を見極める力を通じ、そのニーズの後ろに隠されている本当に学生や企業が求めている潜在ニーズを捉え、学内環境の整備や学生の夢の実現のサポートに努めたい。

 

㉙仕事としては前職の方が規模が大きいのでは?

志望動機と同じ(回答編1参照)。

 

㉚海外生活で何を学んだ?

夢を持つことが大切という事。アメリカは学生で夢を持っている人が多い。「自分はこういうことがしたい」と明確に考え行動している人が多く、常に自分に素直な多い印象。違いは幼少期からの学校の在り方だと考えた。小学生の高学年から自身で授業を選択出来た。英語、社会等の必修科目は共通であるものの、吹奏楽、体育、パソコン、ミュージカル等幅広いジャンルの授業が受けられ、幼少期から子供の「夢」を見つける手助けをしている。「夢」に向かうパワーはすごい。周りが難しいと考える中で自身の目標達成の為に一直線で活動する。それが結果的に米国経済を支えると共に、新たな価値、文化の創出につながっている。非常に魅力的な環境だと感じた。

 

【過去回答】

www.stakahara522.com

 

www.stakahara522.com

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