僕が仕事を辞めるまで

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人事の面接マニュアルを見て感じた大学職員希望者が打つべきワンランク上の対策。

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今や転職活動、就職活動において面接は当たり前。

 

 

面接前の事前準備と言えば質疑応答が全て。

 

俺自身面接前は想定質問を考え回答をひたすら練っていた。

 

 

そして内定を掴んだ。

 

自分の回答が面接官の心に刺さったのだと、そう思ってた。

 

たぶん違う

多分俺の回答は面接官にそう刺さってはいない。

 

大学職員として働き始めて約半年後。

 

人事部よりパートさんの採用面接に参加して欲しいと依頼がきた。

 

まぁ研修の一環と考えて貰えばいいだろう。

 

そこで面接を「する側」に立って分かった事がある。

 

 

それは応募者の回答内容はあまり頭に入ってこないという事。

 

応募者の話は長い、聞こえない、目が合わない等、回答の内容以上にその場での姿勢や態度に目が行く。

 

面接対策

皆はどうだ?

 

俺みたいに面接の質問をひたすら考え、回答をひたすら練る。

 

それだけに力を注いでいないか?

 

 

正直それでも内定は取れる可能性はある。実際に俺がそうだった。

 

しかし面接官側の視点に立つと人材を評価する着眼点はそれだけではない。

 

面接「する側」の視点に立って評価ポイントを押さえればより楽に、的確に面接対策が出来るはずだ。

 

そこで高原が人事部から面接前に貰った面接マニュアルを活用して読者の皆さんに面接時の注意点について今日は共有しておきたい。

 

 

では面接の人事の着眼点を紹介しよう(あくまで高原の大学において)。

 

①姿勢

着席時の姿勢、話している時の姿勢。

 

日本人は姿勢を重要視する上に目にも付きやすい。

 

とにかく猫背だけは気を付けよう。

 

②態度

態度は何も面接時だけではない。

 

待合室での受付(受付も人事である可能性が高い)への対応や過ごし方も評価対象だ。

 

面接時の発言はハキハキと、動作はいきいき、表情豊かに、落ち着いて、視線がしっかり配れているかまで意識しよう。

 

 

ってマニュアルに書いてあります。

 

③服装

基本スーツなので大丈夫のはずだが見落としがちなのは髪型。

 

清潔感のある身なりで臨もう。

 

スーツじゃない人はTPOをわきまえよう。

 

④発言力

聞きづらく、ぼそぼそと話していないか。

 

覚えた回答を棒読みしていないか。

 

自分の考えを分かりやすく、自分の言葉で表現できているか。

 

回答は覚えていても上手く話せない。

 

必ず自然に話せるように練習しよう。

 

俺は駐車場で呪文のように反復詠唱してた。

 

⑤積極性

前向きか。

 

やる気はあるのか。

 

面接を受かろうと努力する気持ちが見られるか。

 

 

なんか、姿勢とほぼ一緒だな。

 

とにかく、後ろ向きなやつは取らないってことだな。

 

⑥理解力

質問に対して求められる回答が出来ているか。

 

的外れな回答はしていないか。

 

正直これは難しい。

 

最初は分かっていても話している内に質問内容とズレてしまう事はよくある。

 

一気に喋るのではなく回答は細かく砕き、一言一言確かめるように回答しよう。

 

 

俺は無理だった。めっちゃ逸れた。

 

⑦協調性

周りの意見に耳を傾ける姿勢はあるか。

 

自分の考えを押し通そうとしていないか。

 

自分の考えへのこだわりは大事だが、周りの意見をおざなりにしていては組織ではやっていけない。

 

最終的に押し通すとしても一回聞くふりをしよう。

 

 

高原は流されるの得意なんでここはバッチリでした。

 

⑧オリジナリティ

ありがちな回答になっていないか。

 

 

これひどいな。

 

まぁ、同じ回答ばっかりじゃつまらないんだろうね。

 

個人的には同じ回答でも大丈夫だと思う。

 

要は言い方だろ。

 

 

・・だろ?

 

 

ワンランク上かどうかは置いといて。

とまぁざっとこんな感じだ。

 

回答を練るのは大事だ。

 

でも面接はそれだけじゃない。

 

回答については聞いてない場合も多い。

 

上手い回答が出来なかったからと言って落ち込むことはない。

 

答えられない場合もはきはきした態度でいれば印象はいいはずだ。

 

逆に回答めっちゃ適当だけど受かる人もいるのか、気になるところだ。

 

 

 

 

たぶん、いないけど。

 

 

今後の大学職員を希望する諸君の健闘を祈る。

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