僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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大学職員面接一発合格!大学職員に転職した元銀行員が想定した94の面接対策Q&A!Part.1

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お久しぶりです。先日26歳になりましたスクールブロガー高原です。

 

 

もう2017年も5か月が経ったと思うと震えますね。毎年加速してる気がする。いや、もう完全に加速してる。

 

 

 

さて、6月に入り就職活動も解禁になってあちらもこちらも社会の奴隷になる為の面接を受けまくってる日本の学生達。志望動機、自己PR、強み、弱み。。。エトセトラエトセトラ。避けて通れない面接は事前準備がものを言います。

 

てわけで今日は去年銀行から大学職員に一発合格した高原が当時書きだした面接の想定問題を共有したいと思います。就活中、転職活動中の皆さんには参考にしてぜひ内定を勝ち取って貰いたいですね。

 

ただ数えたら全部で94問もあったんで、何回かに分けて紹介していきます。笑

 

 

①自己紹介

言わずもがな。間違いなく聞かれる質問です。転職時の面接では3回全ての面接で聞かれてます。話した内容としては下記の通り。

 

①自身の夢、目標について

②その目標達成の為に入った前職の業界・職種について

③前職において行った主な業務について

 

この3点セットがお得。

 

最後に「今後はこの目標を~大学で達成したいと考え志望させて頂きました。」の引き出し満載のクロージングで締めれば自己紹介としては充分でしょう。

 

志望動機はこの流れで向こうから勝手に聞いてくるんで自己紹介で言う必要はないです。「志望動機と一緒に自己紹介して下さい。」と言われたらこれに【②志望動機】をつけて話せば大丈夫。

 

②志望動機

はい、こちらも同じく絶対聞かれます。志望動機は個人個人で違うので自由ですが、高原は夢や目標、モチベーションを中心にするのをおすすめします。「学校の方針に共感した」なんてよく一般的な志望動機でありがちですが、[なんで共感するのか]という事が説明出来ないと説得力がありません。

 

「~にモチベーションを感じるから・~が好きだから・目標としているから共感します、志望します」こう説明出来なくてはいけません。そのモチベーションを感じるようになった過去きっかけについても盛り込めるとより分かりやすいですね。

 

③前職(or学生なら学校等)の内容

転職ならこれも外せない質問の一つ。現状行っている仕事については必ず説明できるようにしましょう。高原のケースだとこんな感じ。

 

①銀行の中堅・中小営業について

②営業以外の事務周りの業務について

 

正直詳しく言っても面接官も分からないのでさらっと説明できるようにしましょう。出来れば2つぐらい行っていたものがあると面接官も質問しやすいかもしれません。

 

④前職において培った能力・得たもの

ここでは前職で得た大学職員になる上で必要な能力と、通常の大学職員に無い能力の両面を養ってきたと説明しましょう。

 

僕の場合、前半部分については銀行の中堅・中小営業を通じて養った【課題解決能力】や【相手の潜在ニーズに仮説を立て検証する取組み】について語りました。

 

また後半部分については 銀行で営業推進をする上で必要な【事務管理】や【法令順守】について語り、大学職員(事務職員)に必要な正確性・堅実性が備わっている事を説明します。

 

転職において人事は新卒では養えない能力や習慣を持った人間を採用し、組織に新しい風、いい影響を与える人材を探します。

 

大学職員として働ける管理力・事務推進力が備わっている事を説明しるのを忘れず、大学では培われにくい営業力や交渉力等、自身が前職で培った強みについてアピールしましょう。

 

⑤大学の体制について(一貫教育等)

大学には様々な体制があります。一貫教育等(小学校から大学までエスカレータ式で進学できる教育機関体制)がよく見受けられます。

 

大学の体制や特徴については事前に確認し、その問題点と利点について簡単でいいので説明できるようにしましょう。

 

一貫教育とかだと幼少期から英語教育に力を入れていて留学できる等その大学の取組みについても把握していると安心ですね。

 

⑥最近のニュース

最近の時事については最低3つは抑えときましょう。

 

当時新卒の就活時代に「最近のニュースについて3つ教えてください。」と言われ、3つ目のニュースが思いつかず、「子供の運動不足が深刻」という意味不明なニュースを上げてJR東海を一瞬で落とされたのはいい思い出。

 

時事はいつ誰に聞かれるか分かりません。新聞読むのが苦手な人はニュースを見て簡単にメモしよう。

 

⑦強み、弱み

自身の強み、弱みは就職面接の基本です。強みについて転職の方は上の【④前職において培った能力・得たもの】と同じで大丈夫だと思います。

 

同じ面接で「前職で得た能力」と「強み」について聞かれて同じ事を言いたくない人は

性格面の強みについて説明しましょう。

 

弱みについては正直なんでも大丈夫ですが、視点を変えて強みと捉えて貰えるようなものにしましょう。僕の場合、「頼まれた仕事は断れない」という弱みで面接に挑んだ訳ですが、最終的に膨大な仕事をいかに処理するのか、優先順位のつけ方等の考え方を培うきっかけになったと最終的にプラスに働いている形で説明しています。

 

弱みを本当にマイナスで終わらせない事が大事ですね。

 

⑧最近読んだ本

本もたまに聞かれます。ビジネス本や自己啓発本をおすすめします。3冊ぐらい準備しとくといいかも。読んでなくてもネットのレビューから引っ張って、日頃の仕事にどう活かしているのか簡単にメモしましょう。

 

こういった質問は面接官も実際に本の内容を把握しているかなんて見ていません。聞かれた質問に対しそれっぽく答えられていれば大丈夫でしょう。

 

⑨各キャンパス名・学部

キャンパスの名前となんの学部があるのかは絶対把握しましょう。聞いてきます。あと出来れば学部が創部されて何周年なのかも。たまに近い内に~周年で「来年は~学部にとって何の年か知ってますか?」といった質問が飛んできます。

 

僕は答えられませんでした笑

 

⑩語学スキルについて

近年の大学は海外進出や海外の大学との提携、留学を重点的に行っています。英語やその他の言語について少しでも話せる力があるのなら存分にアピールしましょう。

 

最近は使ってなくて日常会話ぐらいしか話せないという方も正直に「ビジネス英語は専門用語も多く使い慣れていないが、基礎が出来ているので日常会話なら相応に話せる」と、「相応」という便利な言葉でかわしましょう。

 

 

 

今後も定期的に対策について更新していきます。大学職員を目指す皆さん頑張りましょう!

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