僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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大学職員やってるけど給料についてなんか質問ある?

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ご機嫌麗しゅう。

 

来週の土日、ありがたい事に結婚式に読んで頂き、披露宴に2日連続で参加する事が確定しているスクールブロガーの高原です。

 

祝儀貧乏ってやつです。2日間で祝儀3万 × 2と2次会参加費etc1万程度 × 2で軽く8万程度でしょうか。

 

 

死ぬ。

 

 

1か月の家賃代とほぼ同等の額が2日間で吹き飛ぶ予定です。まぁ、部活の同期と地元の親友の結婚という事で喜んで差し出したいと思います。

 

ただ現実問題高原にも生活が懸かっている訳で、この時期の結婚ラッシュに喜びながら祝儀に怯える。そんな5月を過ごしています。

 

 

 

 

大学職員の給与額について情報が少ない

「今月も浪費が止らない今月も浪費が止らない」[モデル:千歳]のフリー写真素材を拡大

さて、大学職員へ転職、はたまた新卒で就職を考える上でどうしても考えなければいけないのが給与額。サラリーマンである我々パンピーにとって生活の源泉とも言えるサラリーはその後の人生にも大きく関わってくるのは言うまでもありません。

 

実際去年高原がメガバンク銀行員から大学職員へ転職をする際、インターネットにて大学職員の給与額について調べましたが、全く参考にならない情報ばかり。結局最終面接まで大体どれぐらいの給与が貰えるのか分かりませんでした。

 

 

 

 

 

 

いや、もっと開示しろよ。面接でもよく聞かれます。

 

メガバンクさんに比べると給料も雀の涙程度に下がっちゃうけど大丈夫かな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫な訳ないだろ?バカなのかな?

 

 

 

大体1次面接からそれ聞くなら具体的な金額提示してから聞けよ。「仕事好きだから給与はいりまてーん!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎」なんてやつ江戸時代にもいねーよ。ちょっとは考えろよ。これで「あ、いや、大丈夫じゃないです」って答えられる訳も無いけど、全く質問として意味がないと思うの。

 

 

しかも「雀の涙程度になっちゃうよ?笑」みたいな、くそつまらない冗談をかましてくるのもくそきもい。でもたぶんそんな人事だったから転職できたんでしょう笑。聞くなら応募側にも有益な質問をして欲しいですね。それか最初からモデル給与表みたいなの作って案内してくれよ。

 

「転職後の給与額についてですが、当社のモデル給与表を元にご案内すると大体これぐらいになる予定です。給与額等についてはどうお考えですか?」

 

 

実際の数字がないと分からないよ人事さん。制度的に案内できないのかも知れませんが。後、真剣に転職活動してる人に対して給与が雀の涙になるとか粗大ゴミみたいな冗談つく事はおすすめできません。

 

 

一般的な大学職員ってどれぐらい貰えるの?

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では社会人4年目。一般的な大学職員がどれぐらい貰えているのか、高原の実際の給与額をもとにご案内させて頂きたいと思います。

 

 

現在、社会人4年目の高原の基本給は25万円。当時転職した社会人3年目時点では銀行員給与から1万円程度下がった24万円で転職を決意しました。

 

 

ここに残業代が加わり、4月の総支給額は36万円程度。そこから税金等が9万程度控除され、手取りは27万前後ってところですね。ただ、4月給与は3月の残業が多かったので(約55時間)多く貰えているように見えますが、平均すると月の手取りは23万前後で落ち着くと思います。

 

 

僕の大学はありがたい事に残業代が全て出るのでサービス残業等全くありません。働いた分だけ給与が貰える、まぁ当たり前っちゃ当たり前なんですが、残業に厳しくなっている昨今、サービス残業がある企業も少なくないのが現実。

 

 

銀行でも8時40分始業ですが、8時には必ず出社している事(実質40分間無駄)と月の残業時間の上限に触れないよう、毎日少しずつ退勤時間を早く申請する等(おおよそ一日20程度)して対策をとっていました。おそらくこれぐらいは銀行に限らずどの企業でも珍しい事ではないでしょう。

 

 

ひと月20営業日程度に対して1日1時間程度無駄な時間があると考えるとひと月20時間程度貰える給与が貰えていない計算になります。

 

転職時の銀行員時代給与額「基本給25万+20時間サービス残業+営業目標・プレッシャー大」に対し、大学職員の給与額「基本給24万+0時間サービス残業+営業目標0」で比べると1万円の減給は痛いですが、総合的なコスパは大学職員の方が高い気がします。

 

 

ただ給与額については大学毎によって大きく異なるみたいなのでやっぱり一回人事のくそつまらない冗談を聞きながら最終面接まで試算額聞きに行くしかないんですかねー。あとはOB訪問かな。

 

 

昇給は今後どうなっていくの?

「冬の上高地を満喫するぞい!冬の上高地を満喫するぞい!」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

また一つ考慮しなくてはいけないのが「昇給」。一次的に前職と給与額が同じでもその後の伸びしろが無いのでは転職する意味もありません。

 

ちなみに銀行員は毎年月給2万円ほど昇給します。

 

 

 

ではでは、高原の大学はというと、、

 

 

こちらも年2万円程度昇給します。伸び率は銀行員とほぼ変わりません。ただ銀行員は「役」が付くと給与額が10万近く跳ねます。それが大体7年目以降になるのでそこからは銀行員の方が月の給与額については多いかもしれません。ただ大学職員にも一応役職があり、それに伴って給与も上がるのでそんなに差が着くとも思いませんが。

 

とりあえず一年毎の昇給については高原の大学は前職の銀行と大差ありません。

 

 

少なくとも僕の大学においてはですが。

 

自分らしく生きられる給与額が一番

「両手いっぱいの買い物袋を持ったセールが大好きな女性(グリーンバック)両手いっぱいの買い物袋を持ったセールが大好きな女性(グリーンバック)」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

給与額はサラリーマン生活の生命線ですが、安ければダメ、高ければ良いいう訳でもありません。あくまでも

①自分が働く上で正当な額が、仕事に見合った額が貰えているかどうか。

②生活する上で支障が無い範囲で収入があるかどうか。

ようするに自分が納得できる学が貰えているかどうかが大切だと思います。

 

仕事が楽しくても給与が低ければ不満が出る。給与が高くても仕事がつまらなければ楽しくありません。

 

 

 

 

 

今後長い長い社会人生活において楽しく、満足生きることが出来るかどうか。

 

 

改めて考えてみるのもいいかもしれませんね。

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