僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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銀行員になっても日経は5,6年読まなくて余裕。

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ぐっはぁ、恋煩い。好きな人と話したいーーっ。どうもこんばんわ。スクールブロガー高原です。今晩はカレーにしました。

 

 

はてさて、新年度も始まって早1ヶ月ちょい。多くの新人が新人研修を受け、社会という人間界の闇に飲み込まれてる事でしょう。かつての高原も研修という名の軟禁を受け、先輩講師という名の奴隷商人にきっちり~奴隷とはなんぞや~について叩きこまれたものです。

  

その奴隷力を買われて大学職員に転職しちゃうんだから感謝感激。奴隷強し。新人銀行員諸君、君たちの努力を社会は買ってるぞ。頑張れ。

 

 

銀行員の愛読書・新聞

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↑晩飯のカレー

社会人と言えばビジネスマナー、新聞・ニュース、飲み会と、社会人同士の対話、出来事に敏感になる訳ですが、銀行で働いていた高原にとって毎日毎日欠かさず言われ続けたのがそう、

 

 

 

日本経済新聞。通称「日経」

 

 

 

毎日毎日。毎日毎日。あの悪魔の書物に目を通しては、結局最終的に何を読んだのか分からないという、、今考えても怖いですね。

 

 

特に銀行員として目を通す必要があるのが「人事欄」。

 

 

担当する会社で起きた人事をいち早く察知。会社内での役員への昇格、異動が起きればすぐさま電報を打ち、祝電をどの銀行よりも早く届ける。「人」を重視する銀行業界において、祝電の早打ちスキルこそ銀行員には欠かせない力。

 

 

もちろんお客さんとの会話でも「日経」が出てきます。やたら金融に詳しい人ほど会話に織り交ぜてくるんで恐ろしい。見出しならまだしもね。超ちっさい記事とかでも平気で深く掘ってくるからビビる。

 

「あぁ、たしかにー。」

 

「いってましたねー。」

 

「うーん、どうなんですかねー。」

 

「え、そうなんですかー?」

 

「おぉ、いいですね。」

 

はい、社会人の回避の鉄則「あいうえお」。ほぼ全ての発言が息漏れなのは秘密。これを極めて相手の話をいなしながら話題を素早く変えるのがコツ。銀行員時代終盤完全に不動産業社の深見社長の発言をいなしてましたからねー。

 

 

おかげさまで何も売れませんでしたが。

 

 

たまに危ない。

「有給申請すると、個別に「どした?」と上司に聞かれる有給申請すると、個別に「どした?」と上司に聞かれる」[モデル:Max_Ezaki]のフリー写真素材を拡大

日経は銀行員の仕事と密接に関わってきます。金融業界の動向、政治、会社、世界についてありがた迷惑にも様々な情報を載せてきます。大手企業を担当するともなれば、毎日載ってくる会社もそう少なくないでしょう。

 

 

では若手銀行員の担当企業がどれぐらい日経に現れるかというと、

 

 

ほぼ皆無です。でもたまに出ます。このたまにがほんと恐ろしい。上司ももちろん目を通してる訳で、朝刊に若手の担当企業載れば、

 

 

 

「おい、朝刊読んだか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ˙-˙ )エッ

 

 

と、普段なら全く朝話しかけてこないくせに抜き打ちテストのように心臓を射抜かれます。そんな時は回避の鉄則、「あいうえお」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うーん、どうなんですかねー。」

 

 

 

 

若手の間はほぼニュースで代替可能。

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う行、絶対やめましょう。高原はもう2年目突入したあたりで日経ほぼ読んでいませんでした。読まなきゃなー、と思いつつ。案外読まなくても大丈夫と気付いちゃうんですよね。ニュース見れば大丈夫大丈夫。ワールドサテライト朝と晩。それで何とかなります。

 

 

もちろん読んだ方がいいよ?でも読まなくても何とかなるよ。

 

そうなっちゃうとね。人間読まないものなんですよ。徐々に読まなくてはいけなくなってくるんですが、まぁ若手、最初の5,6年ぐらいは大丈夫なんじゃないですかね。

 

 

もしまだ大学職員になってなければ、まだ高原が銀行員だったなら、完全に読めてないですねー。だめなんですけどねー。じゃあ最後に銀行員の「あいうえお」で締めますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、いや、うー、えーっ、、、おしまい。

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