僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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家アヒージョの準備が整いました事をお知らせします。

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アヒージョ。

 

 

 

高原から見ればただのキノコの素揚げも欧米の言葉を使えばたちまちおしゃれになってしまう不思議な料理。正直アヒージョが飲み屋に台頭して来たのはここ最近の話だろう。

 

  

もちろん流行にビンビンな高原もそこは遅れない。おしゃれなバル風のお店に行けばすかさず「あ、アヒージョ下さい」。こう注文する。

 

 

例えアヒージョがないお店に行ったとしても「あ、アヒージョ下さい」。こう注文する。たいてい困惑される。

 

 

そんなアヒージョに欠かせない重要なキーアイテムの一つ。それは「スキレット」。小さなフライパンを彷彿とさせるその光沢黒光りボディは食材の魅力を2割、いや3割は増幅させていると言っても過言ではない。ゲレンデのスノボ女子と同じだ。

 

 

それほどまでにこの「スキレット」はアヒージョにとって重要不可欠。女子のいないゲレンデで滑りたい人がはたしているのか。。。いや、いない。そういう事だ。

 

 

そこで俺は思いつく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スキレット買って家アヒージョ...っ!??」

 

 

 

 

なんという事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だ...っ!

 

 

  アヒージョを家でやろう

天啓とも言えるこの閃きに瞳からこぼれるうろこが止まらない。

 

 

 

 

 

 

 

「天才ですか?」

 

と聞かれれば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、天才です」

 

こう答えているだろう。

 

 

 

すぐさまTOKYUHANDSへ。

 

 

 

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1400円。

 

 

 

 

 

まぁ妥当な値段だろう。これで家アヒージョが手に入るならむしろ安いくらいである。中々の重量感。軽すぎず、重すぎる。ええ、正直家で使ってる普通のフライパンより重い。でもそんな事気にしてられない。家アヒージョで女の子を呼ぶ。これには必要な犠牲なのだ。

 

 

 

 

てわけで高原家にスキレットが。さっそくマッシュルーム、ちくわ、キュウリを一口サイズにカット。まずは試運転と行こうじゃないか。

 

 実食

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ココココココココココココ(笑い声)。グッジョブ俺。うまいやんけぇ。

 

 

 

香ばしいニンニクの香りといい具合に振りかけたBLACKPEPPERがナイスマッチである。ちくわ、マッシュ、キュウリ達もどことなく普段より輝いて見える。3割増しだ。

 

 

 

こーれは女の子も喜んでくれるはずだ。ああ、準備は整った。いつでも来てくれ。試合前のスキレットを黒光りボディに戻すべくJOYでオリーブオイルを落としていく俺。

 

 

 

 

さすがJOY。しつこい油汚れもちょちょいのじょいだ。黒く、重量感のある輝きが戻って来た。さぁ!こい、アヒージョ女子たちよ!そう思いながら眠りにつく。

 

 

そして次の日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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( ˙-˙ )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、なにこれは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くっっっそサビている。

 

 

 

 

そして未だこの対処法が分からず、今棚の中に置いてあるんだけど、どうすればいいのこれ?

 

 

 

ただただ重いサビが棚の上に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春ですね。

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