僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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二階堂ふみと満島ひかりで最近の寂しさを紛らわそうとしたら、逆に加速した話。

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銀行にいた頃は毎日大変だった。無茶苦茶な目標。キレる上司。意味不明な銀行のルール。苦しい日々がずっと嫌だった。

 

それでも2年半、楽しかった。そう思えたのは同僚のおかげだと思う。同期はもちろんだけど先輩や後輩とお互いに苦笑いしながら、ちょっかい出しながら、支え合いながら一緒に大変で理不尽な「社会人」を乗り越えてきた。

 

恵まれた環境で必死に仕事をして、辛い時間を飲み会で、遊びで吹き飛ばしたあの日々は正直戻りたいとは思わないけど、自分の人生の中ではとっても大切な時間だったと思う。

 

 

何が言いたいかって言うと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか大学職員になってから寂しいと思う事が多くなった。

 

 

今日はそんな5月病ならぬ、3月病に突入した僕の愚痴を聞いて欲しい。

 

「カルテット」の満島ひかるが可愛い。

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カルテットっていうドラマ見てる人いますか?僕は先週まで見た事なかったんですけど満島ひかりがまあ可愛いドラマなんです。満島ひかりとシェアハウスしながら4人の恋愛を描いた日常ドラマ。はぁ、付き合いたい。彼女欲しい。

 

転職をして、一人暮らしをして、環境ががらりと変わって、新しい生活には正直期待の方が大きかった。「社会人としての第2章だ」なんて言いながら自分の人生を変える事に夢中だった。人生は思いのほか簡単に変わって、行動を起こせば思った以上に自分に返ってくる事が分かった。

 

今まで学校に行って、就活をして、なんとなく日々流されて生きてきたけど、これからは自分の思い通りの人生を目指そうと、人生に目標ができた。なので学生時代や銀行時代から比べるとはるかに自主的に物事を決めていると感じる。「生きてる」感じがする。

 

そんな生活を初めて半年が経った。少しずつ新しい生活にも慣れ、自分のやりたい事や目標にも近づいてる気はするけど、何か物足りない。一人で過ごす、考える時間が増えた分、寂しいと感じる事が多くなった。

 

今までなんとなく流されて仕事や生活していた銀行時代それこそ同じような境遇の人がいて、それに加えて毎日が忙しくて一緒にもみくちゃになりながら生活して来たからいつも周りに誰かいるのが当たり前だった。そこから自分の時間を作る為に大学職員に転職して自分は何がしたいのか考えて行動して来たけど、誰かに相談や「一緒に」耐える、頑張る事が少なくなった。

 

それが今たまらなく寂しい。そんな人生の目標を目指して、孤独になる自分の姿を客観視しながら、ある日僕はふと思いつく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の俺、ジョブスと同じだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 すごい...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目標持って頑張る人は孤独なんだな。と、ジョブスもびっくりの勘違いをしながら新しい職場の金曜夜の飲み友達を作る計画を練る。誰か金曜一緒に飲んでくれよ。

 

 

シェアハウスしたい。

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25年も生きてると結婚する人も増え、家庭を持ち始める友達も多くなってくるわけです。そうなると、学生の時みたいに一緒に遊ぶ事も、気兼ねなく集まる時間も少なくなる。実際、結婚した友達は飲み会に来る回数も減ったし、来ても「嫁が待ってるから」と早めに家に帰ってしまう人が多い。

 

僕も将来は好きな人と結婚して家庭を持ちたい。娘の成長を見ながら楽しい思い出を作りたいと思うが、同時に友達との時間も大切にしたい。でも休日にテレビばかり見てる親や、それこそ結婚した友達を見てると両立するのは難しいのかなーと彼女もいない状態で悩む僕はおかしいのだろうか。

 

大人になるとどうも皆離れ離れになるのが社会の傾向にある気がする。そう考えるとほんとにシェアハウスっていいなって思う。今、まさに朝の2時を回ろうという今、テレビの4チャン(日テレ)でやってるバカリズム、若林、二階堂ふみの「住住」っていうドラマを見ながら真剣にそう思う。上記の出演者3人住んでるシェアハウスの日常ほのぼの系ドラマなんだけどこのドラマの魅力は一点に集約される。そう、二階堂ふみとの共同生活だ。

 

さっき見出しで挙げた「カルテット」っていうドラマもそう。満島ひかりとその他3人とのシェアハウスでの恋愛ドラマなんだけどこれもすごい楽しそう。大の大人が4人、家族みたいに日常を過ごす光景を一人暮らししながら見てるとなんでシェアハウスにしなかったんだと心の中の満島ひかり二階堂ふみが僕を責める。ちょっと嬉しいんだなこれが。後悔も凄いけど。

 

大人になって結婚してお嫁さんと娘と3人で家庭を築くのは僕の夢の一つだ。でも一方で友達とも疎遠にはなりたくない気持ちも強い。ドラマを見ながら考えた結果、家族単位のシェアハウスを作るのも楽しそうと思いつく。これも夢の一つに加えよう。

 

そんな水曜日の朝。

 

 

寂しくても結局なんとかなる。

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そんなちょっとした寂しさがボディブローみたいに効いてきてるここ最近。新しい環境になって今までの繋がりもそれとなく少なくなって新しい友人もなかなかできない中、たまに本当にこれで良かったのか疑問に思う事があります。

 

新しい事を始めると、自分の期待通りにいかない事がたくさんあります。なかなか心から話せる友達ができなかったり、仕事が上手くいかなかったり、寂しかったり。正直後悔する事も多いでしょう。

 

でも折れなければ、少しずつ周りとコミュニケーションをとれば、徐々に環境も変わっていく。大事なのは自分から働きかける事だ。それでもダメな時はまた新しい選択をすればいい。諦めすぎず、やりすぎず。あと少しだけ頑張ろう。

 

 

 

 

そんな事を考えながら明日からまた少し頑張ってみようと思う。

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