僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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どんぶらこおっぱい事件。

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思えばおっぱいに振り回されてきた人生だったと思う。

 

 

おっぱい。聞いただけで笑顔になる、赤ちゃんからおじいちゃんまで、万物に愛される神がこの世にもたらした奇跡。

 

  

あえて言おう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっぱいが大好きであると(TRUE)。

 

 

高原がドリカムなら今頃カラオケ通いのOL女子に歌われるのは「大阪LOVER」ではなく、間違いなく「おっぱいLOVER」になっていただろう。それでこそ本当の「 DREAMS COME TRUE 」、そうだろう吉田さん、中村さん。いや、最悪吉田さんの理解は得られなくとも中村さん?分かりますよね!!?♪近そうでまだ遠いお~おぉ~pa♪ (ry

ムン 〇(`・ω・)==〇`3゜)∵バチコーン

※ドリカムファンの皆様申し訳ございません。

 

そんなおっぱいを愛し、おっぱいに愛されてこなかった高原だがこの前衝撃的なおっぱいに出会った。世界はまだまだ広い。

 

おばあさんは川へ洗濯に。高原はサマーランドへどんぶらこ。

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高原はサマーランドにいた。八王子駅から約30分バスに乗り、仲の良い友人達とひと夏のウォーターアドベンチャーである。

 

紫色のセクシーなビキニを身に纏い「一緒に流れましょ~♪」と声をかけて来たのはおとなしくも、どことなく積極的な年下の女の子、トトちゃんである(仮名)。浮き輪にうつ伏せになり高原めがけてどんぶらこ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんぶらこおっぱいである。

 

 

 

 

それでも高原は荒れ狂う股間の桃太郎を抑えつけ、流れてくるトトちゃんの桃ちゃんから距離をとる。

 

 

 

 

 

 

 

たぶんあと2どんぶらこしてたら揉んでた。

 

 

 

近くにあったレンタル用の浮き輪を取り、うつ伏せに流れていると背中に衝撃が走る。そこには距離をとったはずのトトちゃんがいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きびだんごだ。

 

 

 

瞬時に高原は背中に連なる2つのきびだんごを察知。犬と猿とキジが仲間になってしまうのも納得である。現にスクールブロガーの猿が一匹すでに下僕に。

 

 

 

え、やばい。これは。。イケる?!かすかに膨らむ不安を猛烈に上回るスピードで股間が膨らんでいたので僕は文字通り、流れに身を任せる事にした。されど、流れても流れてもチャンスはやってこない。流れるプール、スライダー、温泉プール、スライダー、波打つプール、スライダー。気付けば帰る時間になっていました。

 

 

そんなバスを待つ帰り道、プールの締め、「クレープ」を買いにトトちゃんと並んでいたマリオンクレープの前でそれは起きる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「高原さん、この後うちに遊びに来ませんか?」

 

 

 

 

 

 

 

(☝ ՞ਊ ՞)☝

 

 

 

 

(☝  ਊ  )☝ ≡՞ ՞ !?

 

謎の箱。そして今も謎。

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八王子駅に着き、友人達と別れた後、高原は帰りの電車に乗らず、一目散に中央線に飛び乗っていた。股間の桃太郎はスタンバイOK。スクールブロガーの猿と共にトトヶ島に向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、トト狩りである。

 

 

ビールとハイボールを大量に買い占め、いざ戦場へ。本来なら「鬼殺し」と「セックスオンザビーチ」で出陣と行きたいとこだが、そこはまたの機会にとっておこう。そして上陸する。トトヶ島。

 

 

ビールをごくごく、ハイボールをすいすい。気が付けばパンイチになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トトちゃんが。

 

 

 

 

(☝  ਊ  )☝ ≡՞ ՞ !!?

 

 

えっ!?いつのまに?完全に先手を打たれました。すかさず目の前の赤鬼に襲い掛かる高原。そう、猿はどんぶらこおっぱいまっしぐら。いけ、どんぶらこターーッチ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん??

 

 

んんんんんんん!????!!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっぱいって皆さん触った事ありますか?

 

 

 

僕はたしなむ程度にあるんですけど、どんぶらこおっぱいは僕が今まで触った事の無いタイプのおっぱいだったんですよね。Eカップ申告されたこのどんぶらこにはまず2つの大きな特徴がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

① 尋常じゃないハリ

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ま、まあ年下だし?正直触る前はいつもよりぷりんってしてんのかな、フヒwなんて思ってましたよ。けど、なんていうか、なんだろう。風船?風船みたいな感触なんですよ。揉めないんですよ。撫でる、押すぐらいしか適わないその圧倒的なハリに高揚感とは違った感情が芽生え始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだこれ。怖い。。

 

僕の知ってるおっぱいじゃない。。。

 

 

 

 

 

 

人は自分の想定外の事態が起きると危機感を覚えます。例えそれがおっぱいであったとしてもです。

 

 

 

そして第2の特徴。それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② 謎の箱

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 さっき撫でるか、押すの2択って言ったと思うんですけど、どんぶらこおっぱいを押すとなんか、箱があるんですよね。。。どんぶらこおっぱいの中に。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?!?!????(((((( ;;゚Д゚;)))))

 

 

ここまでくるともはや鬼退治とかそれどころではない。箱が入っているのだ。おっぱいに。ただ事ではない。例えるなら、指輪のケース。あれをイメージして頂きたい。あれが2つ。それぞれのどんぶらこにすっぽり納まっているのだ。

 

 

 

もう一度言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ事ではない。

 

 

しかしこの箱の正体を聞く事は出来ない。何をされるか分からない上に、もう正直おっぱいは諦めて早いとこトト狩り済ませて帰ろうと思っていたからだ。するとトトちゃんからまたもやサプライズ発言が飛び出ます。

 

 

「私、処女なんですけど大丈夫ですか?」

 

 

 

 

 

(☝  ਊ  )☝ ≡≡՞ ՞ !?!?

 

 

 

 

 

 

 

いや、おっぱいが大丈夫じゃないです。

 

 

ていうか、あんたこそ大丈夫か。。処女こんな感じで捨てて。。と思いつつ、「あ、ああ大丈夫だよ。。」と優しく声をかける高原。(もういい、桃太郎、せめてお前だけでも。。)と恐怖に怯えながら桃太郎にエールを送った次の瞬間、

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、ちょっと待って貰って良いですか。」

 

 

赤鬼である。

 

「ど、どうしたの?」

「あの、痛いです。」

「そ、そっか、でもこれ乗り越えないと何も出来ないよ?」

「あ、はい。でもやっぱり痛すぎるんでちょっと待って下さい。」

 

ま、まあ痛いっていうのはよく聞くし、しょうがない。少しずつにしようと相談し、また再チャレンジするも、やはりレフェリーストップ。これを4回ぐらい繰り返したところであまりの体力消耗と恐怖に桃太郎も血の気が引いていきます。ナニもしてないのに。

 

 

なにこれ。。泣。

 

 

怖いし、ナニもできないし、怖いし。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう帰りたい。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして猿と桃太郎はトトヶ島から撤退、退散。

 

圧倒的敗北を喫して一人中央線に乗って家に帰るのだった。

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