僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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大学生になる君には今日の帰り、TSUTAYAで「GReeeeN」を借りて来て欲しい。

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こんにちわ。平日のお昼に高原がブログを更新出来るのは先日行われた大学入試の試験会場係として休日出勤をして来た為。今日は振替休日です。

 

大学入試も無事終わり、事なきを得たようですが、「受験生たちの中から今後同じ大学に入学してくる人がいるのか、皆合格して欲しいなー」とか感慨深くなりながら見ていると、一人休み時間に大声で「恋ダンス」踊ってる変態受験生がいたのでブラックリストに載せときました。皆も受験は周りに迷惑をかけないようにね!☆

 

 そんな受験生を応援したい気持ちは忘れて、先日女の子と映画館で「キセキーあの日のソビトー」って映画を見て来たんですけど、その内容が僕の大学生活(4年間部活のみ)とかけ離れるぐらい楽しそうな内容(しかも実話)だったのでこれから大学生活でなんとなく部活入ろうとか思ってる人はまずこの映画を見て、なんとか部活を回避して頂ければ幸いです。

 

あらすじ

「キセキーあの日のソビトー」はあの人気グループ「GReeeeN」の誕生秘話をもとに作成されたサクセスストーリーです。女子大生ヒーヒー俳優の松坂桃李菅田将暉がふんだんに使用された、見るだけで好きになってしまう映画に仕上がっています。僕も松坂桃李菅田将暉なら抱かれてもいい、そう思える映画でした。

 

お兄さんであると同時にプロのミュージシャンを目指す松坂桃李と同じように、歯科大の友達と趣味で音楽を始める主人公の菅田将暉。兄の音楽会社へのツテで急きょCDデビューする事になった主人公は音楽に夢中になります。しかし、それにより大学の成績は赤点続き。歯医者になる夢と趣味の音楽を全力でやりたいという気持ちに葛藤する甘く切ない青春ストーリー(本当に実話?)に仕上がってます。

 

映画が終わる頃には間違いなくGReeeeNファンに仕上がっているだけでなく、なんで僕は歯科大学に入って音楽始めなかったんだと後悔する事間違い無しです。

 

夢と趣味の葛藤

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作中、夢と趣味を両立できず、主人公は家族の期待も背負って趣味を諦めよう、辞めようと決断します。歯科医師になるという家族との約束と自身の「音楽をやりたい」という気持ちに板挟みになりながら苦悩する菅田将暉を見ながら、

 

「嗚呼、俺もこれくらいイケメンだったら何もせずに女の子寄ってくるのになー」

 

と、思うブルゾン高原。最終的に主人公は皆さんご存知の通り、歯科医師としての夢も果たし、GReeeeNとしても大活躍する訳で、エンドロールが流れる頃には本当に良かったと思える内容の映画でした。

 

これが実話とか言うんだからびっくりだよね。ていうかずるい、羨ましい、死ぬ。と嫉妬の権化と化す高原ですが、この映画を見てやっぱり人は一つの事に集中する必要なんてないと確信する訳です。

 

「大事な事も、好きな事も全部欲張って頑張ればいい」と伝えてくれたような気がしました。時間がなく、仕事しか出来なかった銀行員から転職して、仕事と趣味、両方に打ち込める環境を目指した僕にとってはとてもタイムリーな映画でした。

 

仕事、学校、趣味、大事な事も好きな事も何事にも頑張ればいい

長い人生、一つの事に打ち込むもよし、いろんな事に挑戦するもよし。結局正解はありません。でも一番大事なのはちゃんとその状況を楽しめているか。自分が納得して今の生活を送れているかだと思います。

 

納得がいっていないのであれば、何かやりたいと思える事があるのであれば今すぐ行動しましょう。出来ないと決めつけるのは挑戦してからにしましょう。GReeeeNの主人公も一度は音楽を諦めよう、GReeeeNを辞めようと思います。でも最終的には両方の活動を両立出来ていますよね?

 

歯科医師と国民的音楽グループ。僕の仕事と趣味に比べればはるかにスケールが違ますが、そう思えば僕の葛藤なんて小さなものです。GReeeeNが出来るなら僕にもできる。。かもしれない。可能性を諦めるのは行動してからにしましょう。

 

 

 大事な事、楽しい事、日常の中にいるとなかなか実行に移せない事も多いと思います。でも一度だけの人生だから楽しく生きたい。自分の好きな事ばかり、なんでもかんでも手に入れる事は難しいかもしれません。

 

でも、自分「好き」だらけの人生にする、そんな「キセキ」を信じてみたい。良い映画でした。

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