僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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錬金術師・道明寺くんの全力で生きる姿に正直ちょっと引いてる。

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パチンコを辞めてもう半年ぐらいになるだろうか。

 

友達と行ったイチパチにビギナーズラックで大当たり。二千円を一万円に増やす現代の錬金術を獲得した高原は「嗚呼、僕は錬金術師になる為に生まれて来たんだ」とある日から修行(パチンコ)に明け暮れる。しかし所詮はあぶく銭。勝つ事は滅多にない。

 

貰った小遣いをその日に失うあの絶望感。。液晶に映るケンシロウの「お前はもう死んでいる」を聞きながら目を閉じ天を仰いだ高原は確かに息絶えていた。

 

 

そう。錬金術は手を出してはいけない禁術。それが世の理、常。3万円のラーメンを食べる日々は終わったのだ。

 

 

 

しかし、そんな禁忌を破り続ける大蛇丸みたいな錬金術師を皆さんはご存じだろうか。。

 

 

そう、皆さんご存知、道明寺くん(仮名)である。

 

錬金術師・道明寺くん

かれこれ十年来の仲である道明寺くん。外資コンサルに努めながら丸の内で終電近くまで働く立派な奴隷だ。先月の月給は手取りで70万。高原の大学職員に比べれば、単純計算3倍以上の働きをしているといっても過言ではない。

 

 彼はおそらく、LINEの今までの履歴を確認する限り、平日→丸の内終電コンサルタント、休日→錬金術師(パチンコ、麻雀等)の2つの顔を持つわらじ系男子のはずだ。

 

つまり丸の内の外資コンサルタントは仮の姿。錬金術師こそ、彼のプライベートであり、真の姿なのである。そう、スーパーマンスパイダーマンのそれだ。道明寺くん=スパイダーマン。そう考えて貰って大丈夫と言っても過言である。さすがに。

 

金の錬成方法

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根っからの錬金術師である道明寺くん。パチンコ、麻雀はもとより、将棋、競馬、ボウリング、トランプに至るまでありとあらゆる錬金術に打って出る。しかも彼は勝つまで続ける。これが彼の恐ろしいところだ。負けても負けても向かってくる。挑まれる方からすれば有能なカモというのは皆さんも気付かれただろう。

 

 

それでも道明寺くんは退かない。道明寺くんは媚びない。道明寺くんは顧みない。そんな皇帝さながらの迫力がある。

 

 

そんな原哲夫の原作を完全無視したサウザー道明寺も負けっぱなしでは終わらない。敗因を分析、研究し、対策を打つ。彼がコンサルタントになったのも恐らくギャンブルの為だろう。

 

 

勝つまで戦う。それが道明寺くんが導き出した錬金術(ギャンブル)の勝利の方程式なのだ。

 

 

「いや、もうさすがに退けよ道明寺くん。」そんなつぶやきで退くぐらいなら長年皇帝はやっていない。

 

平成の錬金術師・道明寺くんが闘い続ける理由

何故彼は禁忌を犯し続けるのか。それは単純に勝負事が「好き」だからである。そう、道明寺くんは戦闘狂のような思想の持主。書いてて恐ろしくなるのは言うまでもあるまい。

 

自らの危険を顧みず、勝負に勝ち、その対価として報酬を得る事に喜びを感じているのだ。きっとドラクエのやりすぎだ。職業は十中八九遊び人だろう。

 

しかし勝負事に対するその姿勢は実に素晴らしいものだと思う。仕事もまじめに働き、自らが好きなものに本気で挑むその姿は高原も見習わなければならない。自分が好きなものを貫き続けると何かしらの価値が生まれてくるのは間違いないからだ。

 

実際、当時同じ実力だった錬金術「将棋」も今では歯が立たない程に強い。きっと錬金術(ギャンブル)でなければ、常人には成しえない事をやってのけるだろうと思う程に彼の情熱は尊敬に値する。高原もその姿勢を見習いながら、ブログを続けていきたいと思う。

 

 

いつかその情熱がギャンブル以外に向けられる日が来る事を信じて、高原は今日もケンシロウに諭吉を吸われながら天を仰ぐ彼に向かってこうつぶやく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道明寺くん、君はもう死んでいる。

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