僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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銀行行くなら商社へ行け!2年半メガバンクで働いてしまった元銀行員が教える仕事の選び方。

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こんばんわ。目黒に住み始めて1週間、フローリングに落ちる髪の毛やチ〇毛が気になり始めたスクールブロガーの高原です。

 

大学職員として現在平穏な毎日を送る僕ですが、以前は某メガバンクの総合職として精神をすり減らす日々でした。

 

夢もやりたい事もなかった就活時代。ただなんとなく有名な企業を受けてなんとなく決まった銀行に行き、なんとなく2年半銀行員をしましたが、今、もし就活前の自分に会えたなら間違いなくこう言います。

 

 

「銀行行くぐらいならまじで商社行っとけ。」

 

 

銀行員として働いて2年半で大学職員に転職した高原ですが、銀行の仕事自体は悪くなかった気がします。

 

企業の社長に会えて、何億というお金を動かす社会的意義の大きい仕事。同期も多く、苦しいながらもいろんな仲間に囲まれて楽しい職場だったと思います。

 

ではなぜ銀行を退職し、転職に踏み切ったのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

給料少なすぎなんだよ!もう、、、ばかっ!//////////

 

 

仕事をする上では対価を求めよ

天秤をイメージして下さい。ふざけた目標に精神をすり減らす銀行生活に比べれば20万そこそこの給料なんて「無」も同然。

 

ストレスに対して給料、福利厚生でバランス出来ていない。そんな職場に僕は骨をうずめる気はありませんでした(商社マンが仕事に見合った報酬を貰えてるかどうかは完全にイメージですが笑)。

 

激務で収入普通なんて自分の人生を叩き売りしてるのと変わりません。同じ激務ならより報酬(対価)が貰える仕事を選ぶべき。

 

 

マザーテレサじゃないんだよこっちは。

 

やりがいで仕事選ぶと死ぬから考え直せ

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「いや、ほんとこの仕事はやりがいがあるんだよ。」みたいな働いてもないのに言っちゃう意識高めの就活生いましたよね。

 

 

 

 

(´・ω・`)キライダワー

 

 

やりがいなんてどんな仕事でも働いていれば生まれてきます。辛いなりにも、営業で契約が取れた時、周りよりいい成績を収めた時等は自然と嬉しくなるもの。

 

働く前のやりがいなんて仕事を選ぶ判断基準にはなり得ません。その他にも人が良さそうとか、成長できそうとか、女の子が可愛いとか言う人がいます。

 

でもどんな会社でもいい仲間はいるし、どんな仕事でも成長は出来るし、可愛い女の子は大抵彼氏いるんだから、そんな副要素はほっといて、誰でも分かりやすい「対価」で仕事は選ぶべきだと思うんです僕は。

 

コスパを追求しよう

では今の高原の仕事、「大学職員」はきちんと対価が払われているのか。少なくとも僕はそう感じてます。収入は銀行時代とほぼ同じですが、仕事量やストレスが圧倒的に減っています。

 

簡単に説明するとこんな感じ。

 

【  銀行員  】  仕事「激務」 対価「普通」

【大学職員】  仕事「  楽  」 対価「普通」

 

銀行員時代のような不満やストレスはなく、自分が得している、働きと同等あるいはそれ以上の対価を受け取っていると感じています。

 

会社で働く事は生活していく上で必要な手段の一つですが、一企業に一生を捧げる必要なんてありません。現代における仕事の選択肢は様々です。その中で自分にとって損と感じない、コストパフォーマンスの高い手段を探していきましょう。

 

 

人生で半世紀近く関わっていく仕事。生活と密接に関わるものだからこそ、より良い未来を見据えた職業を目指してみては?

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