僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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福岡のメガバンク銀行員に学ぶ!地方転勤が最高と思えた3つの理由!

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こんばんわ。美女とお酒と食べ物が最高の魔法の国、福岡から帰還しました、スクールブロガー高原です。

  

もともと銀行時代に一緒の拠点で働いていた3つ上の先輩に会いに行って来たんですが、先輩はどうやら東京への未練は全くなく、福岡一色に染まりきってました笑

  

メガバンク総合職であれば一生付きまとう全国転勤。福岡に住む先輩はそんな小さな小さな悩みをもろともせず、東京にいた頃よりさらに輝いてました。

 

 

高原「先輩、福岡どうですか?」

 

 

先輩「高原、俺の求めてる全てが福岡にあったよ。地方最高だぞ。もっかい銀行転職して福岡来いよ笑」

 

 

高原「勘弁して下さい笑」

 

 

と、生活は上々なご様子。地方の何がそんなに楽しいのか。福岡の中心地「天神」にてもつ鍋とビールをつまみながら聞いてみました。

 

① 新しい出会い!新しい環境!

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まずは鉄板。新しい職場に行けば新しい出会いがあるのは大学職員に転職した僕も経験済みです。ただ、地方転勤となれば街はもちろん、文化すら変わってきます。ここで福岡の文化を少しご紹介。

 

終電という概念がない

地方で働く人は基本的に職場の近くで一人暮らし。実家も基本的にない為、知り合いはおのずと職場の近くに集まります。するとどこでもタクシーワンメーターで帰れる環境が出来上がる訳です。

 

 

「いつでも帰れる」という安心感でついつい楽しい時間を過ごしてしまう、夢みたいな環境ですね。終電を気にする女子を気遣う必要も無い訳で、今回の旅行中に駆けつけてくれた1年目の女の子も一緒にオールしてくれました笑。

 

訪れる旅行者との一期一会の夜

九州の目玉地域「福岡」。有名な観光地や県は、旅行で外から人が訪れる事もしばしば。

 

 

そんな人たちを相手に地元というメリットをフル活用。おいしいお店や地元の楽しみ方を紹介し、仲良くなる事ですぐに友達に!逆に、後日旅行で訪れた人の家や地元に遊びに行く事も。

 

 

地元を離れた解放感からか、旅行で来る人たちと大胆な夜になる事も多いそうです。。/////

 

② ブレない「絆」。繋がりが強い、圧倒的ホーム感。

地方で働く総合職達は先輩のように他県から異動で来る人たちが多い。女性の事務職ならまだしも、ずっと地方で育ち、地方でそのまま働いている総合職は少ないそうです。

 

 

知らない土地。友達もいない、勝手も分からない新しい環境の寂しさからか、職場や新しくできた仲間と過ごす機会が自然に増えます。

 

 

年齢、仕事に関係なく飲めば友達という感覚。人口こそ東京に比べれば少ないものの、気兼ねしない「深い」友人関係が気付けるのも地方転勤の魅力の一つ。

 

③ おいしい特産品!飛び交う方言!東京には絶対出せない地方色!

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東京には絶対に出せない地方独特の色。おいしい伝統的な料理や女子の可愛い方言は東京ではなかなか体験出来ません。

 

 

当然といえば当然ですが、やはりここが地方の強み。街中で自然と聞こえてくる博多弁は最高でした。。博多女子最高。(*´д`*)ハアハア

 

 

地方には必ずその地域の強みや特徴があります。食事、お酒、方言、暮らし、遊び...etc。それは地方に出て実際に住んでみないと分からない事です。

 

 

地方の特色を知る事でその土地に愛着が湧きます。「地元のここが好き!ここが私の住んでる場所のいいところ!」と周りに自慢出来る部分が見つかればもう大丈夫。きっと楽しい地方生活があなたを支えてくれます。

 

住めば都

結局暮らせば快適なはず。東京も地方もさほどやる事は変わりません。仲間とお酒を飲みながらばかな話をして笑う。

 

きっとそこには東京にはない、知らなかった価値観や考え方があるはずです。

 

 

一つの場所に留まる事は悪い事じゃありません。でも長い人生、一度くらい見知らぬ土地で新しい生活、新しい自分を見つけてみるのも楽しいかも。

 

 

そう思えた福岡旅行でした。

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