僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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元銀行員が気付いた職業「大学職員」が将来消える5つの理由

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こんばんわ、目黒での一人暮らしが4日目に突入しました、スクールブロガーの高原です。

 

銀行から転職して大学職員として働き、仕事にも慣れてきた今日この頃、よく思う事があります。

 

「今おれ、まじで歯車だ。」

 

銀行やメーカーの営業ってお客さんに何をどうやって売るかを毎日考えるので知識や経験によってサービスの質にも個人差がかなり出ます。

 

大学職員は違う。

 

大学職員は変わらない。

 

大学職員に個人差はない。

 

事務を中心に行う大学職員。私は今、何も考えず、決められたレールの上を走る日々を送っています。

 

給与明細袋詰めで一日が終わる

私の大学は給与明細を紙で打ち出しています。印刷された給与明細は封筒の中で職員の手に渡ります。

 

じゃあその給与明細を詰めていたのは?

 

 

 

 

 

 

私だ

 

 

一日中給与明細を封筒に詰める。こんなんで一日終わっちゃうんですか。。と不安に駆られる気持ちを押し殺し、私は2月も給料日近くに給与明細を袋に詰める。

 

くそアナログ

大学職員の業務で与えられる武器はExcelとWordがメイン。これらを駆使しながら業務を行います。でも使用する知識は社会人4年目の私でも得られる程度の最低限の知識。

 

 

正直、マクロ組んで、ある程度自動化すれば仕事が激減してやる事がなくなります(組めないけど)。

 

 

従来からの紙の申請方法を1枚1枚、時には500枚近くの申請書を相手にしながら処理していきます。

 

 

システムや腕のいいプログラマーで作業の自動化を進められた日には、、

 

 

思考しない

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大学職員の業務は各人に割り振られ、各々の業務をもくもくと進めます。仕事に慣れてくるとやる事は同じ。毎日同じ事を繰り返しては休み、繰り返しては休みます。

 

 

そうなると考える事なんてありません。慣れればやる事はありません。

 

 

ベルトコンベアの工場員を想像して見て下さい。

 

 

 

 

 

私だ。

 

モチベーションの低空飛行

モチベーションは常に一定。同じ事を繰り返し、同じ時間に帰宅する。今のところ「ここで同期よりも出世してやる。」という感情は一切生まれて来ません。

 

ていうか、どうやって出世すんだろ。結果、成績を求められないこの環境に試行錯誤という言葉は銀行時代に比べると遠い存在な気がします。

 

大学時代の自分が聞いたら呆れそうですね。

 

 

でも今「海外で世界中を股に掛けながらバリバリ働きたい」とか言ってる大学時代の自分見たら殴っちゃいそう☆

 

既に仕事が足りない職員がいる

同じ部署にパートが最近雇われたんですけど、、すでに仕事がありません。

 

係長「明日石島さんにして貰う仕事どうする?」

先輩「いや、もうほんとないですよね、まずいですよね。。」

 

 

 

 

 

なんで雇ってん。

 

ほんとにこういう会話してるから怖いですよね。同じ部署に来たの最近ですよ、最近?じゃあ他の部署回してあげればいいのに。それとも、他も同じなんだろうか。。

 

 

 

と、いう感じでほんと誰かが本気出せば僕の仕事なんて一瞬で無くなってパートさんと同じ状態になりかねないぐらい作業効率が悪いのが現状です。今後作業ロボットとか開発されて一般的に導入されたらまじで消えるんじゃないかと思います。

 

 

 

ま、誰も本気出さないんだけどね☆

高原が生きてる間は大丈夫と言うことを信じて未来の大学職員達にエールを送る。

 

※あくまで高原個人の感想です。

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