僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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人類を「男」と「女」と「人」に分け始めてからブスと話すのが楽で仕方ない。

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どうも、スクールブロガー高原です。

 

 

 

さっそくですが、僕はブスが嫌いです。

 

 

思春期に突入し、女子とOPPIについてしか考えられなくなった高原は困ってました。

 

ブスってどう接すればいいんだろう(´・ω・`)

 

 

そう、恋愛対象にならないが女性として扱わなければならない社会の暗黙の了解に高原は困っていた。

 

女性として扱うのは好みの女の子だけがいいのに。。。その謎の強制感に縛られストレスが貯まる毎日でした。

 

そんな中、僕の中でひらめきが生まれます。

 

こいつは「人」だ。

そう、僕はブスを「男」と「女」と並ぶ第3の存在、「人」という枠に収めた。結果、「人」として認識する事でブスを「女」という恋愛対象から隔離する事に成功した。

 

するとどうだろう、「人」と思えば不思議な事に、ブスに対する嫌悪感はどこへやら。きっと「人」というグループに分ける事によって外見を0、つまり「ブス」という外見を度外視して接する事が出来ているからでしょう。

 

性別を超えた存在「人」

 

「男」にも「女」にも属さない「人」というジャンルは異性を全く新しい視点で捉える事を可能にします。「異性との友情は絶対に無い。」とよく言われますが、「人」であればこれも可能に。外見や性別を気にせず接する事でその人の内面により目が行くようになるからです。

 

今までブスという暗幕のヴェールに隠されていたその「人」の良い点や面白い一面を見れたりして「女」として認識していた時より楽に、、いや、むしろ楽しく接する事が出来ている。

 

恋愛対象以外は全て人

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幼い頃から常に男友達とつるんできた僕は正直女性と接するのが苦手でした。 どうしても異性というだけで、外見の違いだけで上手く話せずにいました。今考えるともったいない話です。

 

女性に嫌われたくないという思いのせいで僕の友達の輪を狭く、浅く留めてきました。そう、「女」として意識する、嫌われたくないと思う対象が広すぎたんです。

 

相手の一挙一動にドキドキするのは恋愛対象と認めた相手だけでいい!恋愛対象外の異性は即座に「人」として見切りをつけましょう!

 

友達の輪を広げ、恋愛対象に集中!

異性を意識せずに、友達として接する事が出来るようになればあなたの価値観も深まります。なにより、遊ぶ相手、コミュニケーションが出来る相手が増えるのは嬉しい事。僕は主に顔を中心に「人」に振り分けてますが、中には性格、雰囲気で分ける方法もあるでしょう。

 

恋愛対象を狭める事で好きな女性に集中攻撃。八方美人は辞めて好きな女性だけ特別扱いしましょう!ブサイクにかまけてる時間はない!急げ!今すぐあの子のもとへ!

 

 

 

 

 

 

 

 

とか言ってる僕が、好きな女の子にとってはブス扱いの「人」だったりするんですよね。笑

(´・ω・`)

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