僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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とりあえず3年働こうなんて考え無駄だから今すぐ転職せよ。

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どうも文章力を鍛える為に最近小説を読み始めたタカハラです。

「小説読むなら映画見ればええ」理論を捨て、 ようやく活字を読み始めました。

 

小説独特の技法とかもあって案外面白いね、小説。

本読んでるだけなのにイケメンになった気分だよ。

 

みっちゃんの愛してやまない綾辻行人先生の館シリーズを読んで2017年は1ステージレベルアップした文章が書ければなと思います。

 

 

今回の記事はやりたい事があるなら行動しようって事。

この前人事の方と話した中途採用を行う上での注目ポイントをさらっとまとめてみました。

 

転職に半年も3年も関係ない!行動力とパワーで乗り切れ!

 

「入社したからにはとりあえず3年は働きなさい!」

 

新卒当時、銀行について愚痴ってた僕によく親が言ってた言葉です。

 

僕も一応2年半近く銀行で働いたけど身についた事と言えば社会人としてのマナーと仕事の基本動作と飲み会の幹事力ぐらい。

 

3年働いてつく専門知識なんてあっさいもんです。

半年働いた自分と3年後の自分なんてそう大差はありません。

 

転職は需要と供給です。

 

企業にとって足りない人材が補充できるのであれば、そして自分にそれに見合うスキルや能力があるのであれば待つ必要はないです。

 

早い転職は第2新卒として見てくれる企業も多いはず。

チャンスを逃す前に今すぐ動きましょう!

 

早い転職は失敗しがち?面接で何を話せば?

 

半年で転職となれば「え、早くない?」と誰しもが思います。僕ですら思いますね。

 

それはもちろん他社の人事も。中には「根性や忍耐力ない人なのかな?」と感じる人もいるでしょう。

 

社会人3年未満で得たスキルは先ほども言った通り、他企業にとって即戦力とはいきません。人事から見れば新卒同然です。

 

 

「何故転職するんですか?」

「何故今なんですか?」 

 

 

面接で必ず聞かれるこの2つの質問に対して短い社会人経験で得たスキルはほぼ響かないでしょう。

 

なので僕は夢や自分の人生における目標について話しました。

 

あくまでも僕の体験談なんで、参考意見として読んで下さい。半年転職でもないし笑。

面接では面接官も終始苦笑いでしたが、結果採用されたので全くダメという事ではなかったと信じたい笑。

 

 

早めに転職して納得いく職場に行く人なんてそこらへんにゴロゴロいます。

友人は半年で銀行辞めて大手新聞会社で働いた後、今は大手テレビ局で働いてます。

今の時代特別な事ではないです。

 

今の職場はもう無理!でも転職したい職場もないんですが・・・

 

タカハラ状態ですね。

 

こういう人は転職を前提に仕事をしましょう。

募集が出た時にいいスタートが切れるよう日頃から準備するんです。

 

自分の強み、仕事で得たスキルはいざ転職したい先が決まってから考えてもなかなか出てきません。

 

普段からほんの少しずつ、転職する動機や自己PRについて考えましょう。

チャンスはいつ来るか分かりません。

 

また、現職の退職手続きについて把握しておくことも大切です。

いつまでに会社側に申告する必要があるのか、どういった手順を踏むのかは転職において相当重要です。

たいていの場合就業規則に記述があるはずなので、時間がある時に一度読んでおきましょう。

 

 

 

「3年とりあえず働きなさい」は鵜呑みする必要ありません。

3年働くとしても、自身の仕事での強み、転職する志望理由を日頃から考えて3年後、何も考えずに仕事してきた転職希望者たちと差が出るようにしましょう。

 

転職は待っててもできません。今すぐ動き出しましょう。

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