僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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非営利組織最高!大学職員になるべき5つの理由!

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さむっ。

 

冬ですね。みっちゃんは資格試験が終わって海外にオーロラを見に行ってます。最初の頃はオーロラの写真とかくれてたんですけど、とうとう連絡が途絶えました。

 

(´・ω・`) 

 

S君は相変わらずのギャンブル三昧。とうとうこの前「俺、女に興味無くなってきたわ。」と危ない発言をしていたので会うのやめて今家でひとりぼっちです。

 

そんな僕が感じる大学職員の魅力についてお話します。暇なのでお付き合い下さい。

 

 

非営利という神姿勢

 

営業目標がない。営業目標無いってすごくない?

営業ダメなんですよ。学生の社会での活躍が評価されて徐々に応募人数が増えていく形なのでほんと学生頑張れって感じですね。

 

なので今のところ仕事面でのストレスは皆無。

毎日次長に詰めらてた銀行生活に比べると天国。

 

②残業の自由さ

 

残業はめっちゃ自由。仕事があれば残っていいし、なければ速攻帰宅。

 

「上司が帰ってないから・・・」、とか「先輩から仕事を振られて・・・」なんて事はまずありません。

 

でも中には終電近くまで残ってる人もいるので個々の仕事に求めるクオリティ次第ですね。でもその分残業代が出るのでまぁ、事務作業の残業なら全然苦じゃない気がしますけどね。 

 

残っても良し、帰宅しても良しの2段構え。

ちなみに私は即帰宅派の17時帰りです。

 

③異動の心配

 

銀行員時代のネックの一つが異動です。

新卒の時も「うち、全国だけど地方とか大丈夫だよね?」なんて散々聞かれましたが

 

 

「はい!!!どこでも行かせて下さい!!!」

 

 

の2つ返事。いや、大丈夫な訳ないだろ。

生まれて26年ずっと実家暮らしのタカハラに一人暮らし、ましてや地方なんて不安しかありませんでした。

 

でも大学職員は基本的にキャンパスでの勤務なので問題なし。

異動も定期的にありますが、基本関東県内。

家買う人も一人暮らししようとする人も安心して賃貸契約できる訳です。

 

銀行時代、家買った瞬間とか結婚決まった瞬間に中国とかミャンマーにぶっ飛ばされてる先輩とかいましたが、ほんとかわいそうだと思います。

 

しかも異動までの期間も国内だと1週間未満なので考える暇もなく新天地。

恐るべし銀行。

 

将来の家族の事とか考えても引っ越しする必要のない仕事はメリットしか感じないですね。

 

④組織内の人の繋がりが強い

 

 銀行時代1600人同期がいたタカハラ。

 

大学職員は全体で400人近くしか職員がいません。

なので先輩とか見てると結構他キャンパスでも知り合いが多いみたいです。

 

銀行時代は異動毎に人間関係リセットなんで毎回大変です。

 

 

まあ僕、異動してないんですけど。

 

異動する前に辞めたんですけど。

 

人が変わらないという怖さはありますが、皆仲良い印象です。

キャンパスや部署が変わっても仕事終わりは職場の距離も近いので飲み会に駆けつけてくれる仲間が多いみたいですね。

 

知ってる人が多いのは楽しいもんです。

 

⑤プレッシャーが少ない

 

銀行時代の圧倒的プレッシャー。

 

圧。

 

僕「次長、お客さんお金いるみたいです。」

次長「何言ってるんだ!!!!?!?!?!そんなの無理に決まってるだrucas;01@1;./sa!?!?!??!」

 

 

(´・ω・`) 

 

 

板挟み。

 

 

その他金庫や書庫のカギ締、印鑑・行員証の管理、情報管理、稟議締切に追われる日々。

 

大学職員はストレスフリー。まあ、今んとこかもしれないですけど。

 

各々自分の仕事をしていればいいので個人プレーって印象です。

上席とのホウレンソウなんて一週間に一回あるかないか状態。

 

仕事でミスすればもちろん怒られますが、それは自業自得ですよね。

ものなくしても再発行手数料払えば終わり。カギ締もなし。

 

仕事の締切はありますけど銀行に比べれば余裕すぎ。

 

何よりも日曜日が憂鬱じゃないって事が最高ですね。

新卒時代は「イッテQ」が終わったと同時に徐々に気分が落ち込んでくるんですが今は何も感じません。

 

 

 

 

ワークライフバランスがしっかりとれて、ストレスで悩む事も少ない今の職場は本当には入れてよかったなーと感じる事が多いです。

 

 

非営利組織最高!大学職員なってよかったー!」と感られる人が一人でも増えればと思います。

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