僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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大学職員の業務って何すんの?

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「あなたは大学職員になって何がしたいんですか?」

 

  知らんがなーーーーー(●´Д`●)

 

実際大学職員が何をやっているのかなんて知ってる人いるの?

 

ESや面接で必ず聞かれるこの質問。

今回は大学職員が何をやっているのか、簡単に書きたいと思います。

大学職員業務

昔から

 

「大学職員に憧れて、なりたくてたまらない・・・っ!!」

 

なんて人いるんですかね。

 

銀行とかならなんとなく志望する理由も分かるけど...。

 

 

おすすめはしませんが。笑

 

大学職員とは~

大学職員はその名の通り、大学の継続運営を支える職員の事です。

窓口で学生の質問事項に答えるおばちゃんはもちろん、教員の誘致やキャンパス設備の改修、資金運用等、大学を存続させる為に様々な業務を行います。

 

 でも正直一般事業法人と変わった業務はしていません。

 

営業はないんだよね?

学校法人は非営利法人の為営業目標こそありませんが学校運営に充てる収入が減り、授業が続けられなくなれば廃校です。その為、国内外の学生や研究者を誘致する為のPR活動は必須です。

 

 

学校法人は活動資金として主に以下の資金をあてにしてます。

  1. 学費収入(入試費用とか入学金も含みます!)
  2. 寄付収入(私も一部寄付させて頂いてます。どうやって止めれるか考え中。)
  3. 補助金収入(大学は文部科学省等、国の補助金に対して申請を行い、外部資金収入として学生の学習環境や研究者の研究設備の改善を図ります。)

他にも不動産の売買/運用収益とか貸付金の利息収入とかいろいろあるみたいですが、私が認識してる大きな枠は上の3収入です。

 

この資金を確保する為には大学の魅力を外部に伝えると共に、実際に大学で学んだ生徒達が社会で活躍できるよう、学校の学習環境の向上に取り組みます。

 

なので大学職員だから営業がないと決めつけるのは危ないです。

銀行の営業とはまた違った売り込みが大学にもある事を覚えていて下さい。

 

じゃあ普通の会社と何が違うの?

正直あんまうまく言えません笑。間違ってたらごめんなさい笑。

一般的な企業が外部との取引改善、効率化を通じて組織価値を高めるのに対して、大学は内部の改善、効率化を通じて組織価値を高めている気がします。

講義の質、教員や学生の質を通して大学の価値は変化します。

 

なので大学職員(社員)は外部との関わりは一部に限られるものの、その分内部の人間、環境に気を配る必要があります。

 

じゃあ面接で聞かれたらどう答えれば?

 

具体的な業務はホームページの現場の声みたいなやつで充分です。

私もまだ具体的な業務とかは大雑把にしか把握してません笑。

 

大事なのは業務の志望動機が学生の為になっているか。

 

社会の発展、大学の知名度向上はもちろん大切な要素の一つですが、大学の主役はあくまでも学生。

 

学生が育たなければ大学の価値はゼロです。

 

自身の業務に対する情熱、志望理由が自分の得意分野だから、今までの業務で携わって来たからだけにならないように気を付けて。

 

普通すぎる、参考になりません。。

 

ですよねー。

 

あと私から言える事は大学の中長期計画をよく読むことですね。

 

大学の方針が分かればどこに今後力を入れていくのか、どんな人材が今必要なのかが必ず分かるはずです。

 

そこに自分の経験を重ねて説得力を持たせれば多分なんとかなります笑。

 

 

大学だからと言って一般企業と変わっているところは特にありません。

 

自分が生きてきた上で大切にしてきた事、感じて来た事を大学で学生にどのように伝えるのか、どの業務で反映するのかを考えて面接に臨みましょう!

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