僕が仕事を辞めるまで

〜大学職員を目指す君へ〜より自由でストレスのない生活を求める高原の冒険録。ツイッターはこちら⇒@takasho1140

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めんどくさすぎる大学職員ES!私はこう書きました!

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彼女にブログの存在がばれました。記事2つしか書いてないのに。

「タカハシって誰だよwww」との事。許してよみっちゃん。偽名の1つや2つ。

 

てわけでお久しぶりです。ここを見てる人がいるかは怪しいですが。

今回は大学職員のESについて書いていこうと思います。

 

 

ESの内容と所要時間は?

大学職員のESは志願者をふるいにかける為、ES一枚当たりの記入量が多い印象です。

私の転職時は下記4点を提出させられました。

 

①志望理由書<A4一枚>

キーワードや質問にそって回答していく方式。

基本的に新卒時の志望理由書とほとんど変わりませんが、私の場合は転職用のESだったので、志望理由以外に前職で見につけた強みと転職後の仕事に対するモチベーションみたいなところを書かされました。

 

職務経歴書<A4二枚> 

白紙のA4用紙が二枚。もう自由すぎて...。職務経歴書とか書いた事なかったんでグーグル先生で「 職務経歴書 書き方 転職 」で調べて出てきた例をもとに書き込みました。記載内容はこんな感じですね。

 

【一枚目】(1)職務経歴(2)職務実績(3)職務実績に対する考察

【二枚目】(4)前職の日常業務(5)前の職場から得た強み(6)自己PR 

 

③志望業務について<A4一枚>

白紙のA4用紙が一枚。これが一番めんどくさいですね。自由記述式。

もう半分ぐらい書いすぐにネタ切れ。これもやりたい、あれもやりたいって感じで何とか一枚埋めました。海外にいた経験があるので大学の海外展開、留学生の支援対応業務を中心に書きました。きついです。 

 

④資格、その他経験について<A4一枚>

これは瞬殺。TOEICのスコアとか、運転免許の有無とかの欄を埋めていくだけです。

一番簡単でした。

 

 

提出にはだいたい1~2週間かかりました。一か月前に募集が出て質問も分かってたんですけどね。追い込まれないと出せないんです。 

 

ESの内容はどう書けばいい?

ESの書き方なんて様々ですが、私は自分の夢みたいなものを軸に書きました。

海外経験があったんで「海外に携わりたい」みたいな事をもっとダイナミックに伝えてました。まあ海外全く興味ないんですけど...。入ればこっちのもんです。

 

自分の目標を定めよう

ここはあくまでも私が使った書き方なんで合わない人は気にしないで下さい。

 

◆日常のモチベーション(好きな事)を人生の目標として設定する。

◆何故そのモチベーションを持つようになったか過去の経験をもとに説明。

 

大学の目標を把握しよう

大学が今何をしているのか、何を目標に活動しているのか確認しましょう。

基本的に中長期計画や文部科学省等に提出している事業内容や活動方針の資料がホームページに載っているはずなのでそれを読みましょう。

面接でも「~の資料読んだ?」って聞かれる事がありますし、大学の方針を知っておくのは後々必要なので探して把握しておきましょう。

 

大学と自分の目標(ベクトル)を一致させよう

結局志望者のやりたい事が大学職員に就任して出来なければ人事も採用をためらいます。大学の目標や方針を通じて自身の夢やモチベーションが達成できるという形にしましょう。大学職員として働く理由にもなりますし、この方法は落ちても使い回しがきくので楽だと思います。

 

早めに取り掛かろう

大学職員のESはとにかく量が多く、めんどくさいです。早めに対応しましょう。

募集は年に1,2回に限られるものの、ESの内容はほぼ変わりません。

募集がかかっていないのであれば今の内に少しずつまとめておきましょう。

紹介したESの書き方は普通ですが、案外「大学で何がしたいのか」、大学職員の業務についての認識が無く、志望業務について書くのに苦労したので注意して下さい。

大学のホームページに掲載されている「職員の声」等で仕事のイメージを固めて置くのが大切な気がします。

 

頑張って!

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